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2015年4月10日 (金)

パチンコ店2000万円強奪、容疑者5人逮捕(10日)読売

北九州市若松区のパチンコ店で2013年4月、約2000万円が奪われた事件で、福岡県警は9日、住所、職業不詳の下曽山

弘樹被告(39)(別の強盗致傷罪などで起訴)ら5人を強盗致傷容疑で逮捕した。ほかに逮捕されたのは、いずれも無職の同県飯塚市弁分、重田

親徳

(49)、同市宮町、塩山高広(46)両容疑者ら4人。
 発表によると、5人は13年4月6日夜、若松区のパチンコ店で、売上金の回収をしていた従業員男性に刃物を突きつけるなどし、約2000万円入りのバッグを奪った疑い。従業員は手に約2週間のけがを負った。県警は5人の認否を明らかにしていない。
 下曽山被告は、昨年5月に鹿児島県出水市のパチンコ店で約1360万円が奪われた事件で、知人ら10人とともに同7月、鹿児島県警に逮捕された。その後、昨年2月に宇都宮市のパチンコ店で約2830万円、同4月に横浜市のパチンコ店で約2160万円がそれぞれ奪われるなどした事件でも逮捕、起訴された。
 捜査関係者によると、防犯カメラの映像などから5人の関与が浮上した。下曽山被告らは知人らを集めて犯行グループをつくり、現場の下見役や実行役など、役割を分担していたとみられる。

2015年04月09日 23時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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