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2015年4月20日 (月)

長野マラソンで県警、カメラ付き無人ヘリで警備(20日)読売

長野市で19日に行われた長野マラソンで、長野県警は、カメラ付きの無人小型ヘリコプター「マルチコプター」を、警備活動に初めて活用した。
 大会には約9600人のランナーが参加。県警は、スタート地点の長野運動公園とゴール地点の長野オリンピックスタジアムの2か所で、人がいない場所を選んでマルチコプターを飛行させた。スタート地点では60メートル前後、ゴール地点では100メートル前後の高さから動画映像を撮影。映像は現地のほかに、県警本部や地元警察署でも見ることができ、県警本部が指示を出して撮影することも行われた。
 県警は今年3月、マルチコプター2機を導入し、「スカイポリス」と名付けた。費用は1機約100万円で、既に事故現場の実況見分などに使われており、さらに活用範囲を広げていく方針だ。

2015年04月20日 13時38分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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