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2015年4月 2日 (木)

警視庁 ひき逃げ捜査に新システム導入(2日)NHK

ひき逃げ事件で現場に残されたタイヤの痕から車の絞り込みなどを速やかに行えるよう、警視庁は過去のひき逃げ事件などで蓄積されたタイヤの種類や、該当する車などをデータベース化した検索システムの運用を2日から始めました。
このシステムは、警視庁が全国で初めて開発したもので、過去のひき逃げ事件や交通事故で蓄積された500種類のタイヤの痕と、対応するタイヤを装着した2000台の車の画像、それに、捜査資料がデータベース化されています。
警視庁は、ひき逃げ事件の現場に残されたタイヤの痕から車を絞り込む際、これまで主に手作業で行っていましたが、この検索システムを使うと、タイヤの種類を絞り込む時間が大幅に短縮できるうえ、さらに車種を絞り込むのにこれまで10人の捜査員で40時間かかっていたのが、2人で1時間程度でできるということです。
また、警視庁は夜に起きたひき逃げの現場で証拠を収集しやすくするために、従来より早く現場を照らすことができる、新型のLED投光車も導入しました。
東京都内で去年起きた793件のひき逃げ事件のうち、検挙されたのは54%に当たる429件だったということで、警視庁はこうしたシステムなどを活用し、検挙率の上昇につなげたいとしています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150402/k10010036421000.html

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