« 高田馬場 2億8千万円荒稼ぎ “違法マッサージ”(7日)テレビ朝日 | トップページ | 認知症:行き倒れ男性 消防や警察は保護せず2日後死亡(8日)毎日 »

2015年4月 8日 (水)

みずほ銀元幹部投資詐欺:行名入りで信用…被害数十億円か(8日)毎日

みずほ銀行本店の元審査役による投資詐欺事件で、警視庁に詐欺容疑で逮捕された及川幹雄容疑者(51)は同行の取引先で東京都内の老舗出版社への架空の出資話で関心を引いた上で、銀行の名前入りの偽の投資案内書などで信用させていたとみられる。同庁は同様手口で顧客十数人から数十億円を集めたとみて全容解明を進めているが、被害者らはみずほ銀の責任を問う訴訟を起こしており、事件の余波はしばらく続く見通しだ。
 ◇手口
 及川容疑者は審査役だった2011年5月〜12年6月ごろ、千代田区の本店応接室(当時)などで、開業医の男性(45)に「特別な顧客だけに紹介している商品がある。元本は銀行が保証し、月利3%の配当がある」と持ち掛け、5回計1億1500万円を詐取したとして逮捕された。応接室には、男性を仲介し、ともに逮捕された桜橋厚(45)、森田光一(38)=いずれも会社員=の両容疑者も同席していた。

及川容疑者は男性に対し、「老舗出版社の社長が、都内の印刷会社から自社株を買い戻すための資金の融資を求めている」と説明。投資案内書を見せ、「銀行は表だって融資できないので投資家から資金を募って融資する。社長からの謝礼を配当する」などと話していたという。
 及川容疑者はこの男性らに対し、別の顧客から集めた金を「配当」として回すことで発覚を免れていたとみられる。名前を使われた老舗出版社は毎日新聞の取材に対し「及川容疑者と接点はなく、『株の買い戻し』やその資金を集める計画も一切ない。迷惑を被っている」と憤慨した。詳細は以下をクリックdownwardleft

http://mainichi.jp/select/news/20150408k0000m040161000c.html

« 高田馬場 2億8千万円荒稼ぎ “違法マッサージ”(7日)テレビ朝日 | トップページ | 認知症:行き倒れ男性 消防や警察は保護せず2日後死亡(8日)毎日 »

詐欺(特殊詐欺)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高田馬場 2億8千万円荒稼ぎ “違法マッサージ”(7日)テレビ朝日 | トップページ | 認知症:行き倒れ男性 消防や警察は保護せず2日後死亡(8日)毎日 »