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2015年4月 2日 (木)

リベンジポルノ被害相談1カ月で110件 6割が20代以下 新法施行で初集計(2日)産経

復讐目的で元交際相手の裸の画像などを流出させる「リベンジポルノ」に絡む全国の警察への被害相談が昨年末の約1カ月で110件だったことが2日、警察庁のまとめで分かった。うち65件(59.1%)は20代以下だった。リベンジポルノを規制する私事性的画像被害防止法が昨年11月27日に施行されてから年末までを初集計した。
 インターネット社会を反映し、後を絶たない被害の一端が浮き彫りになった。警察は、プロバイダーなどに画像の削除を要請したり、被害者に被害拡大の防止について助言したりした。流出させた相手方に警告や注意を促したケースもある。
 相談内容は「画像を公表した(公表する)と言われた」が最多の42件。続いて「画像を送りつけられた」が22件だった。被害者の性別では、女性が99件(90.0%)。年代別では、20代が最も多い41件で、10代が24件だった。
 両者の関係は、交際相手(元交際相手を含む)が68件で6割を占めた。次いでネット上だけの関係の知人友人が14件だった。http://www.sankei.com/affairs/news/150402/afr1504020004-n1.html

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