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2015年4月21日 (火)

66歳女性が9400万円詐欺被害 和歌山(21日)NHK

大手IT企業の社員や金融庁の職員らを語るうその電話で、和歌山市の66歳の女性が現金合わせて9400万円余りをだまし取られ、警察は詐欺事件として捜査するとともに、注意を呼びかけています。
去年11月、和歌山市の66歳の女性の自宅に大手IT企業の社員を語る男らから電話があり、「あなたの名義で購入した債権の代金を支払わなければならない」などと言われました。
女性が現金を送るとさらに電話があり、「送金方法に問題があり、金融庁の調査が入るかもしれない。調査を止めるには、社債を買わなければならない」などと語ったということです。
女性は言われるがまま、今月までに12回にわたって現金を宅配便で送ったり、訪れた男に手渡したりして、合わせて9400万円余りをだまし取られました。
警察によりますと、この間、女性のもとには金融庁の職員を名乗る電話があり、預金の残高なども聞き出していたということです。
現金を手渡した相手は少なくとも5人いて、スーツ姿の20代から40代の男だったということで、警察は詐欺事件として捜査しています。
警察は「現金を送れと言ったり、調査が入ると脅したりするのは、典型的な詐欺の手口で、すぐに警察や家族に相談してほしい」と注意を呼びかけています。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150420/k10010054951000.html

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