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2015年4月 1日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
こんな世の中に誰がした
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010711 こんな世の中で良いのか?
 3月11日に行われた国立大学法人・奈良教育大付属中学校の入学・卒業式で、君が代が流されても起立したのは、校長や副校長などと約700人の生徒のうち2人だけ。これまで国歌斉唱も行われていないという=産経新聞電子版。補助金は打ち切れ!
 「危険ドラッグの使用は個人の問題で判断は自由だ」と回答した子供がいることが民間団体「日本薬物対策協会」の意識調査で分かった。
 調査は東京都と埼玉県の小学校高学年を対象にしたもので回答のあった461人のうち、33人の7.2%がそう答えたという。試した児童もいたという。こんな子供がいるから権利ばかりを主張して義務を無視する人間が多くなる。
 善悪も分からない子供たちもそうだが、現代は人間関係で大事な「絆」を持たない子供たちが生まれる世の仕組みにも問題がある。
 学校帰りの子供に「気を付けてね」「バイバイ」と声をかけたら110番されるという。「顔を合わせたら挨拶を交わす」-昭和の時代はこんな人間関係があった。ところが今は人と人の触れ合いなんてない。
 高校生の5人にひとりがスマートフォンなどで知らない人とやりとりをしている。顔も知らない相手と実際に会っている生徒もいるという--
 東京都の調査で分かったもので、ネットに潜む危険性の認識もそうだが、利用のルール作りなどの対策の必要性を訴えている。
 日本を「昭和の時代まで引き戻せ」と言っているのではない。相手の顔も見ないで「機械」で会話するなんて味も素っ気もない無味乾燥な人間をつくってしまう。「人間」には「感情」がある。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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