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2015年4月25日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日単位・レベル)
公安警察の出番だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010751 首相官邸にドローンを飛行させた男は福井県小浜市に住む40歳の男だった。「反原発を訴えるために官邸に飛ばした」と自首した。警視庁は威力業務妨害で逮捕。25日に福井県警から警視庁に身柄を移送した。
 原発反対運動で日本各地が盛り上がっているが、2人の元首相が脱原発のデモに参加したというから、一国の首相は市民運動家だったのかと思うと呆れてものが言えない。
 この運動では中核派や革マル派など過激派が活発だという。平成23年6月に都内で行われたデモは革マル派・中核派や原水爆禁止日本協議会が後ろ盾にいたと言われている。
 それにしても原発の停止により電力源はLNG(液化天然ガス)や石油などに頼ることになる。資源エネルギー庁によるとその費用はLNGで1.9兆円。石油で1.8兆円などだ。
 あの昭和48年の第一次オイルショックの時はトイレットペイパーが消え、銀座のネオン、電車の冷暖房やオフィスの電気も消され、テレビ放送も自粛した。
 当時から比べて今はコンピュータや通信など高度情報化社会の進展により、産業、生活のあらゆる面で、電気の役割は増している。
 例えば自動販売機だ。設置台数は500万台で諸費電力は80億kWh。金額に換算すると年間1920億円だという。昭和の時代は無くても生活に困らなかった。
 その自販機は午後7時過ぎに全て電源を切る。通勤電車の冷暖房の中止。テレビ放送も午後11時前後で終了。ガソリンスタンドの日曜祭日の営業禁止。コンビニの深夜営業の禁止など、ひと昔前に戻して耐えられるのか?原発反対者は具体的な数字を持って対案を出せ!
 それにしても、逮捕された犯人は過激派には関係がないものの、本当に〝ローンウルフ〟なのか?公安警察の出番がやってきた。
 都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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