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2015年4月24日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)
自転車違反の徹底取り締まりを
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010787 今年3月まで全国で交通事故により死亡した人数は972人になり、このうち自転車乗用中の死者の構成津が過去10年間で最悪だったことが警察庁の調べでわかった。
 交通事故の発生件数は13万3762件で、前年同期より5861件の減。うち死亡事故は948件で死者数は972人だった。
 死者数を年齢別でみると65歳以上が542人で全体の53.9%を占めた。状態別で最も多いのは歩行中が386人で構成率は39.7%。以下、自動車乗用中が310人で31.9%、自転車乗用中が145人で構成率は14.9%。自転車乗用中の構成率は過去10年間で最悪の数字となった。
 自転車事故の増加に対して各都道府県警は取締を強化しているが、福岡県警は警察官が危険な乗り方をしている人に警告票を手渡すなどしてルールを守るよう指導に乗り出した。
 今年3月までの交通事故発生が最も多かったのは大阪の3725件。以下、愛知の4062件、福岡の3401件、東京の3202件、静岡の2869件の順。死亡者数は大阪の23人、東京15人、静岡16人、千葉14人、神奈川13人と続いた。
 警視庁は①自転車は、車道が原則、歩道は例外②車道は左側を通行③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行④安全ルールを守る⑤子どもはヘルメットを着用など自転車安全利用五則をホームページで掲げて指導している。
 福岡県警のように警告表の手渡しは指導・教育の一環であり、警察は取り締まりを徹底してほしい。
 都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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