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2015年4月21日 (火)

香港転出装い、住民税免れる=出版社社長が1億3000万円-在宅起訴・名古屋地検(21日)時事

香港に転居すると偽って住民税約1億2790万円を脱税したとして、名古屋地検特捜部は20日、地方税法違反罪などで、パチンコ情報誌を扱うトリプルエー出版(名古屋市東区)の高木文明社長(59)=愛知県日進市=を在宅起訴した。海外転出を装った住民税脱税の摘発は異例。高木社長は起訴内容を認めているもようだ。
 起訴状によると、高木社長は2011年12月と13年12月、香港に転居するとの虚偽の転出届を日進市役所などに出し、1月1日時点で海外に住んでいるように装って、14年度まで3年分の住民税を免れたとされる。
 特捜部によると、高木社長は国内で所得税の確定申告をする一方、香港の知人宅を転居先として届け出ていた。渡航歴はあるが、年に半年以上は日進市に住み、同市に居住実態があると判断された。
 信用調査会社によると、高木社長は03年に出版業を始めた。トリプルエー出版の14年4月期の売上高は26億円。(2015/04/20-20:02)

2015/04/20-20:02

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