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2015年4月15日 (水)

広島空港「山あいで急に視界悪化も」…機長指摘(15日)読売

国内航空会社の現役機長は「広島空港は山あいにあるため、霧や雲の発生で急に視界が悪くなることがある」と指摘する。
 機長は「視界が悪いと機体の姿勢を把握することが難しく、視界が開けた時点で着陸のやり直しが難しい姿勢であることが分かり、立て直せないまま着陸した可能性もある」と話した。また、滑走路上で回転したとみられることについては、「尻もちをついたり、主翼が滑走路などに接触したりすると、バランスを崩して滑走路で回転する可能性はある」と指摘した。
 一方、航空アナリストの杉浦一機さんは「事故時の風速は1メートルという情報があり、これが正しければ、決して着陸に影響を与える天候ではない」としながらも「広島空港は山間部にあるため、着陸の瞬間に天候が急変する可能性も残されている。当時の状況を詳しく調べる必要がある。ヒューマンエラーの可能性もある」と話した。

2015年04月15日 07時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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