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2015年4月21日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
宗教の儀式では?
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010776 京都や奈良など日本各地の寺や神社で油のような液体がまかれる事件が相次いでいるが、今度は和歌山県紀の川市の粉河稲荷神社で床などにまかれているのが発見された。神社・仏閣に対する油事件では警察庁が全国の警察にパトロールの強化や初動捜査の徹底を指示している。
 ところが、奈良県平群町の寺の本堂に設置された防犯カメラに液体をまくようなしぐさをする不審な男が写っていた。3月の映像で一部、不鮮明な部分もあるという。
 日本各地で発生していることから模倣犯との見方が強いが、目的はなんなのか?「神様と油」関係を調べてみた。
 全天全地の創造主であり唯一の神はキリストだと教えるのがキリスト教。そのキリストの教本が聖書。その教えのひとつにキリスト信者は、油を注がれるということは「(聖霊に)何かの使命を与えられたもの」とされる教えがある。つまり「聖霊による油注ぎ」は存在し、それは聖霊に対しての「感謝」の意を表した儀式というのだ。
 勿論、キリスト教と仏教は違うが、こうして考えると、なにか自己中心的(宗教的)な信条を持った特殊な集団(人物)による、何かの儀式ではないのだろうか?と思いたくなるのはふざけ過ぎか。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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