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2015年3月16日 (月)

脅されたことが殺害動機、「過剰防衛」を主張(16日)読売

東京都八王子市の公園で昨年8月、同市東浅川町の自営業服部慎也さん(当時33歳)の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた住所不定、無職町田龍太被告(35)の裁判員裁判の初公判が16日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)であった。
 町田被告は罪状認否で「間違いない」と起訴事実を認めた。
 弁護側は、服部さんに脅されたことが動機と主張し、「過剰防衛が成立する」と述べた。一方、検察側は「脅迫などはなかった」と主張した。
 起訴状などによると、町田被告は昨年6月、同市松が谷の公園内にある当時勤めていたプールの管理事務所で、服部さんの頭を木製バットで殴るなどして殺害し、男(死体遺棄罪で有罪確定)と共謀して、公園内に遺体を埋めたとされる。

2015年03月16日 12時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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