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2015年3月 2日 (月)

ローマ法王、過激派の「耐え難い蛮行」を憂慮 バチカン、日曜の祈り(2日)産経

ローマ法王フランシスコは1日、シリアやイラクでのキリスト教徒らに対する拉致や迫害について「耐え難い蛮行」とし、早くやめさせて被害者の苦しみを緩和するよう全ての人々が可能な限り努力するよう求めた。バチカンのサンピエトロ広場で行った日曜の祈りの際に語った。
 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」はイラクやシリアなど勢力下の地域で、キリスト教徒らの迫害を続けている。
 広場に集まった信者らは法王の呼び掛けに応じ、被害者らのために静かに祈りをささげた。(共同)http://www.sankei.com/affairs/news/150302/afr1503020002-n1.html

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