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2015年3月11日 (水)

パワハラ研修、24時間対応を検討 佐世保事件で児相改善策(11日)西日本

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、県は10日、家裁送致された少女(16)について事件前に適切に対応できなかった佐世保児童相談所(児相)を検証した最終報告書を県議会文教厚生委員会に提出した。2月上旬に議会側から「対応策が不十分」との指摘を受けており、今回が再提出となった。
 報告書は今後の児相のあり方として、夜間帯も正規職員が常駐する24時間対応の仕組みづくりや、メールによる相談受け付けの検討などを新たに盛り込んだ。外部専門家による職員研修や、佐世保児相の業務に影響を与えていたとされるパワハラに関する研修の実施にも言及している。
 県は、県教育委員会がまとめた学校対応の検証報告書も踏まえ、児相と学校の連携などを総合的に考える「子ども育成総合検討会議」の第1回会合を今月15日に開く。

=2015/03/10 西日本新聞=

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