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2015年3月 7日 (土)

オウム高橋裁判、都庁郵便爆弾事件の審理始まる(7日)読売

オウム真理教元信者・高橋克也被告(56)の裁判員裁判の第26回公判が6日、東京地裁で開かれ、1995年5月の東京都庁郵便爆弾事件(殺人未遂罪、爆発物取締罰則違反)について、検察、弁護側双方が冒頭陳述を行った。
 事件は、教祖・松本智津夫死刑囚(60)の逮捕を免れようと、井上嘉浩死刑囚(45)らが警察のかく乱目的で計画。都知事宛てに書籍型爆弾を郵送し、都職員だった内海正彰さん(63)が左手の全ての指を失う重傷を負った。
 検察側は、事件では殺傷力の高い軍事用の爆薬が使われたとした上で、高橋被告が犯行メンバーと相談して爆弾の起爆装置を製造したことに言及。「目的を知った上で、犯行の重要な役割を担った」と主張した。
 一方、弁護側は、犯行は松本死刑囚の指示で井上死刑囚ら幹部が計画したとして共謀を否定。爆薬は人を殺害できるほどの量ではなく、爆弾の製造、使用についても「ほう助」にとどまるとした。

2015年03月07日 00時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20150306-OYT1T50166.html

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