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2015年3月17日 (火)

公安調査庁がアレフ立ち入り検査…昨年8月以来(17日)読売

公安調査庁は17日午前、東京都杉並区にあるオウム真理教の主流派「Aleph(アレフ)」の施設に対し、団体規制法に基づく立ち入り検査に入った。
 午前9時過ぎ、同庁の調査官20人以上が検査に着手、教祖の松本智津夫死刑囚(60)の教団活動への影響などを調べた。
 同施設への立ち入り検査は昨年8月以来。地下鉄サリン事件から20日で20年となるのを前に行われたが、アレフ側はなかなかドアを開けず、調査官が拡声機で「早く開けなさい」「検査拒否ですか」と声を張り上げる場面もあった。 JR西荻窪駅近くの地上3階地下1階建てで、「東京道場」と呼ばれる。首都圏の在家信者の指導拠点で、出家信者も10人ほどが住んでいるとされる。

2015年03月17日 17時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150317-OYT1T50100.html

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