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2015年3月 2日 (月)

拳銃承認、自宅保管が条件=大阪府警協力者、6丁取引-銃刀法違反・奈良地裁支部(2日)時事

大阪府警捜査4課の捜査協力者で、拳銃3丁を所持したとして銃刀法違反(加重所持)罪に問われた中西知巳被告(52)の第2回公判が2日、奈良地裁葛城支部(五十嵐常之裁判長)であった。中西被告は被告人質問で6丁の取引を仲介した経緯を詳述した上で、拳銃を預かったことについて「自宅以外の保管は認めないことや流通状況を報告することなどを条件に、大阪府警の承認が出た」と話し、「泳がせ捜査」だったと主張した。
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 運用者の同課警察官の証言と対立する内容で、次回3月30日に論告求刑・最終弁論が行われ結審する。
 中西被告は弁護側の尋問で、昨年2月23日に拳銃6丁と実弾120発の取引を仲介したと告白。同課の警察官に取引日時・場所や拳銃の種類、買い主の素性、検品役として関わることなどを事前報告した際、取引の決行を指示され、取引後に撮影した6丁の写真送信や詳細な報告を行ったとした。(2015/03/02-17:55)

2015/03/02-17:55

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