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2015年3月 9日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8,9日単位・レベル)
相変わらずのひったくり
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010649 防犯カメラの設置などもあってひったくり事犯が減少傾向にある-
 自転車で54歳の女性からバッグをひったくったのはいいが、その現場に自分のバッグを落として逮捕されるという珍事もあった。間抜けな男は都内に住む60歳の男だ。
 警視庁は都内を中心に盗んだオートバイを使ってひったくりを繰り返していた千葉県内に住む21歳の土木作業員ら2人を逮捕するなど昨年までは検挙率が高かったが今年に入って極端に落ちているのが気がかりだ。
 警察庁によると平成26年のひったくり犯の認知件数は8201件で前年と比べて1708件も減少した。
 例によってワースト1は大阪の1294件。以下、東京の823件、神奈川の818件、埼玉の608件、兵庫の495件と続き、依然として数字的には都市部に集中している。
 平成25年と比べると認知件数で東京、神奈川、千葉、埼玉の順位が変わった程度で顔ぶれはいつもの通りだ。
 今年に入っても大きな変化は見られずワースト1は大阪の94件。以下、東京の72件、神奈川の38件、千葉の31件、埼玉の39件など。
 ところが検挙率に変化が出た。平成26年の検挙率は前年を6.5ポイント上回る59.4%だったが、今年の検挙率は前年同期より20.7ポイントも落ちて29.9%に過ぎない。昨年は検挙率100%以上の県は4県あった。しかし、今年に入ると前年同期より343.4ポイントも少ない検挙率12.9%の千葉県のように激減している。静岡県などは検挙率が0%だ。まあ、まだ緒についたばかりで年間を通して結果よければ全て良しなのでしばし待ちましょう。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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