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2015年3月24日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24,25日単位・レベル)
強盗が増加
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010708 23日夜、東京・江東区の住宅に、郵便局の配達を装った男が押し入り、66歳と73歳の夫婦をビニールテープで縛ったうえ、現金10万円などを奪って逃走した。女性は前歯を折るけがをしており、警視庁は強盗傷害事件として逃げた男の行方を捜査している。
 それにしても、このところ強盗事件が目立っている。
 神奈川県鎌倉市で発生したパチンコの景品交換所で起きた強盗事件は捕まえてみれば、74歳の経営者の孫だった。
 横浜市の商業施設では、レジに並んでいた男が商品の包丁で従業員を脅したが何も取らずに逃走。その後、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。男は包丁を取り出す時に自分の手を切ったという。
 また、名古屋市のコンビニの店員に長さ70~80㌢の日本刀のような刃物を突き付けて脅しレジから3、4万円を奪って逃走する強盗事件があった。
 さらに、神奈川県湯河原町のコンビニの駐車場で、買い物客の男性2人に因縁をつけて顔を踏みつけるなどの暴行を加え、土下座までさせて約15万円を奪って逃げるという強盗傷害事件で逮捕された男が、逃げる際に被害者に「警察には言うな」と口止めしたというから呆れてしまう。
 警察庁によると今年2月までの強盗事件の認知件数は389件で前年同期に比べて79件減少している。認知件数の多いのは大阪の65件、東京56件、埼玉42件、愛知28件、神奈川25件の順。
 検挙率は前年同期より15ポイントアップした80.2%。都道府県別では佐賀県が最も高い500%だった。以下、宮城の400%、熊本の300%、岩手の200%などで、他に100%を超えたのは北海道など14道県に及んだ。最低は岐阜の25.0%で前年同期より35ポイントも減らした。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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