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2015年3月12日 (木)

母親に危険及ぶ可能性を保健所が通報…洲本殺害(12日)読売

兵庫県洲本市(淡路島)の男女5人刺殺事件で、無職平野達彦容疑者(40)の精神状態について、母親らから相談を受けた県の健康福祉事務所(保健所)が昨年10月、母親に危険が及ぶ可能性があるとして県警洲本署に連絡していたことがわかった。
 同署には今年2~3月、事件の犠牲者らから9回、平野容疑者から中傷されたなどとの相談が寄せられており、県警は一連の経緯や対応などを調べる。
 関係者によると、平野容疑者は逮捕時、父親、祖母との3人暮らしで、母親は約20年前から島内で別居。平野容疑者は2013年10月まで精神科病院に入退院を繰り返していたことがわかっている。
 県などによると、05年9月、平野容疑者は島内で物品を壊したとして警察官に保護され、入院した。退院後の10年7月、母親が「インターネットへの書き込みを巡って近隣トラブルを起こした」と、洲本健康福祉事務所と洲本署に相談。平野容疑者は同年12月、同署に保護され、同県明石市内の病院に再び入院した。

2015年03月12日 19時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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