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2015年3月13日 (金)

教職員に脅迫文、44都道府県2100人以上に届く (13日)TBS 現地取材あり

「教え子の家族に復讐を依頼された」などとして、小中学校の教職員の自宅に現金を要求する脅迫文が相次いで届いている問題で、これまでに、全国44都道府県2157人以上に届いていたことが分かりました。
 小中学校の教職員に対して、現金を要求する不審な脅迫文は、JNNのまとめでは全国44都道府県の2157人以上に届いています。
 脅迫文は、「教え子の心を傷つけ人格を侮辱した」「保護者から復讐を依頼された」などとして、現金300万円をタイに郵送するよう要求しているということです。退職したり、すでに死亡したりした教職員の自宅にも脅迫文が届いていて、過去の教職員名簿が悪用された可能性もあるということです。
 現時点で被害は確認されていませんが、文部科学省は各地の教育委員会に注意を呼びかけました。
 バンコク中心部。日本人が多く住む地域にほど近いプラカノン地区です。アパートが立ち並ぶ一角に、脅迫文で、現金の送付先に指定された住所がありました。
 「現金の送付先に指定されたのが、こちら、バンコクにあるアパートの一室です。その部屋に住むタイ人女性の知人の日本人男性が、ある人物から荷物の受け取りを依頼されたと話しています」(記者)
 この部屋に住むのはタイ人の女性。
 「私のアパートに届く。でも今届いているのかは分からない。(Q.日本から?)そう、日本からです」(「送付先」に住むタイ人女性)
 この女性は、知人のタイ人女性に頼まれて、荷物の受け取りを引き受けたといいます。その知人の女性に取材したところ、夫が日本人だということが分かりました。そして・・・、この女性の夫で、バンコクで代行業を営むという日本人男性が私たちの取材に応じました。
 「“履歴書を送る先の住所を提供してほしい”と言われて、提供しますよ、と(依頼を)受けた」(日本人男性)
 男性に依頼してきたのは、「マツオ・キヨミ」と名乗る女性。荷物の中身は、「履歴書」だということでした。今年1月に最初のコンタクトがあり、何度かメールや電話でやりとりをした後、「2月15日以降に荷物が届く」と連絡があったといいます。
 「なかなか手紙が来ないので、メールで『いつくらいになるか』聞いたら、翌日か翌々日ぐらいに電話が掛かってきて・・・」(日本人男性)
 マツオという女性は、届いた荷物を「香港の住所に送るよう」指示し、すでに4万円ほどの報酬を男性に支払ったということです。しかし、今のところ、荷物は送られてきていません。(13日01:31)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2443003.html

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