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2015年3月 5日 (木)

宅配型クリーニングでトラブルの相談急増(5日)NHK

まもなく衣がえのシーズンですが、インターネットで申し込む宅配型のクリーニングに関するトラブルの相談が急増しているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
インターネットで申し込み、宅配業者を利用して衣類の受け渡しを行うクリーニングに関するトラブルの相談は、今年度、全国の消費生活センターに150件余り寄せられ、前の年の3倍ほどに急増しているということです。
主な相談の内容は、衣類の返却が連絡がないまま遅れたうえ、汚れも十分に落ちていなかったとか、ワンピースを出したのにドレスだと判断され、5倍以上の料金を請求されたなどというものです。
こうしたトラブルの多くは消費者が業者と対面しない取り引きであることから起きていて、国民生活センターは、宅配型のクリーニングを利用する際には、サービスの内容や賠償の基準などをよく確認することや、衣類に関する情報や汚れが気になる場所などを業者に詳しく伝えるよう注意を呼びかけています。
国民生活センターの内田和茂さんは「これから冬物衣類をクリーニングに出す機会が増えると思うが、トラブルを防ぐため、業者に写真やメモで衣類の情報を詳しく伝えてほしい」と話しています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150305/k10010004931000.html

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