« だまされたふりで詐欺の男逮捕(30日)NHK | トップページ | 警察庁長官銃撃から20年、幹部「無念さ薄れず」 (30日)日経 »

2015年3月30日 (月)

危険ドラッグ、小学校高学年7%「個人の自由」 「試した」児童も(30日)産経

若年層への浸透が懸念される危険ドラッグについて、民間団体「日本薬物対策協会」が東京都と埼玉県の小学校で、高学年を対象に意識調査をした結果、7・2%がドラッグ使用の判断は「個人の自由」と回答したことが29日、分かった。試したことがあると答えた児童も1人いた。
 危険ドラッグは覚醒剤などと比べて安く容易に入手できるため「ゲートウエー(入り口)ドラッグ」とも呼ばれる。協会は「浸透は想像以上。早期の薬物教育が必要だ」と指摘している。協会によると、調査は昨年10月~今年3月、5校の5、6年生を対象にアンケート形式で実施し計461人が回答した。
 危険ドラッグは90・2%(416人)が知っており、覚醒剤の93・1%に次ぐ知名度。使用については「個人の問題で、判断は自由」が7・2%(33人)、「法律に反しなければ悪いとは言えない」が3・3%(15人)だった。http://www.sankei.com/affairs/news/150329/afr1503290029-n1.html

« だまされたふりで詐欺の男逮捕(30日)NHK | トップページ | 警察庁長官銃撃から20年、幹部「無念さ薄れず」 (30日)日経 »

少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« だまされたふりで詐欺の男逮捕(30日)NHK | トップページ | 警察庁長官銃撃から20年、幹部「無念さ薄れず」 (30日)日経 »