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2015年3月23日 (月)

消火栓ホースの筒先186本なくなる 栃木署、連続窃盗視野に捜査(23日)共同

栃木市内にある初期消火備品一式を収容する格納箱から、管鎗と呼ばれるノズルが186本(約186万円相当)なくなっていることが、同市消防本部への取材で分かった。
 消火栓用ホースの先端部分に取り付ける器具で、格納箱にホースとともに保管されている。なくなっていたのは同市内にある計589カ所の格納箱のうちの約3割に上る。全国でも管鎗の盗難被害が相次いでおり、栃木署が連続窃盗事件を視野に捜査している。
 同市消防本部によると、ノズルは主に真ちゅう製。長さ80~90センチで、重さ2、3キロ。格納箱は、消火栓が普及し始めた1970年代に設置され、ノズルと20メートルのホース、消火栓を開閉する金具が保管されている。緊急時にだれでも消火作業ができるように施錠されていない。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150323/1906292

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