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2015年2月19日 (木)

地下鉄サリン「救済の一環」…新実死刑囚が証言(19日)読売

オウム真理教元信者・高橋克也被告(56)の裁判員裁判の第19回公判が18日、東京地裁で開かれた。地下鉄サリン事件で運転手役だった元幹部・新実智光死刑囚(50)が検察側証人で出廷し、事件について「(魂を高い世界に行かせる)救済の一環。今もそう思っている」と述べた。
 サリン散布役の林郁夫受刑者(68)を駅まで送った新実死刑囚は、事件前日、東京・渋谷の教団拠点に散布役と運転手役の計10人と総合調整役の井上嘉浩死刑囚(45)が集まった場面についても証言。井上死刑囚が全員を呼び、「(警察の)強制捜査を妨害するため、地下鉄に物をまく」と話したと述べた。地図を広げ、散布役と運転手役の組み合わせや午前8時に一斉にまくことなども話したという。

2015年02月18日 21時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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