« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 年老いた母に食事与えず18kg 栄養失調で“死亡”(18日)テレビ朝日 »

2015年2月18日 (水)

指紋「酷似」の男性、なぜ今浮上? (18日)TBS

今回、指紋が酷似しているとわかった男性は、どのような捜査で浮上したのでしょうか。警視庁記者クラブから報告です。
 今回、事件発生からまもなく20年となりますが、新たな事実が明らかになりました。殺害された前田さんと矢吹さんの2人は、粘着テープで口と手を縛られていましたが、警視庁がこの粘着テープを最新の鑑定技術で調べたところ、粘着面から指紋の一部が採取されたということです。
 その後、警視庁がこの指紋を全国で1000万人以上が登録されている指紋のデータベースと照合したところ、10年ほど前に60代で病死した日本人男性のものと酷似していることがわかりました。
 警視庁によりますと、「同一人物」と断定するには、指紋の12点の特徴が一致する必要がありますが、今回、採取された指紋は不完全なものだったということです。事件の証拠として十分なものとは言えませんが、警視庁は実行犯につながる有力な手がかりになるとみています。
 一方で、この男性は被害者3人との接点などが確認されておらず、これまで捜査線上に上がっていなかった人物だということですが、男性は元会社員で、事件当時、多摩地域に住んでいたということです。(18日17:49)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2424113.html

« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 年老いた母に食事与えず18kg 栄養失調で“死亡”(18日)テレビ朝日 »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 年老いた母に食事与えず18kg 栄養失調で“死亡”(18日)テレビ朝日 »