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2015年2月19日 (木)

静岡地裁判決:「おとり捜査」の元警察官有罪(19日)毎日

検挙実績を上げるために覚醒剤を男性に譲渡したとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた元静岡県警細江署巡査部長、横山彰一被告(40)に対し、静岡地裁は19日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)の有罪判決を言い渡した。大村陽一裁判官は、譲渡行為を行き過ぎた「おとり捜査」と指摘した上で「懲戒免職で社会的制裁も受けている」と量刑理由を述べた。

 判決によると、横山被告は昨年4月、元暴力団組員(1審懲役3年2月、控訴中)と共謀、浜松市内で男性に覚醒剤約0.1グラムを譲り渡した。
 男性は覚醒剤使用容疑で県警細江署に逮捕、起訴されたが、横山被告による違法捜査の疑いが判明し、昨年6月に公訴が棄却された。【荒木涼子】

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http://mainichi.jp/select/news/20150220k0000m040055000c.html

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