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2015年2月 6日 (金)

児童刺殺 「以前見た男のようだった」(6日)NHK

5日、和歌山県紀の川市で小学5年生の男の子が刃物で刺されて殺害された事件で、近所の男性が「事件の直前に刃物を持った不審な男を見た。以前にも見たことがある男のようだった」と警察に話していることが、捜査関係者への取材で分かりました。
警察は、不審者の洗い出しを進めるとともに、逃げた男の行方を捜査しています。

5日午後4時すぎ、和歌山県紀の川市後田の住宅街で、近くに住む小学5年生の森田都史さん(11歳)が男に胸などを刃物で刺され死亡しました。
警察によりますと、森田さんの体には、胸や頭、腕などに複数の傷があったということです。
さらに、その後の調べで、最初に通報した近所の男性が「事件の直前に刃物を持った不審な男を見た。以前にも見たことがある男のようだった」と警察に話していることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
犯人の男は、年齢が30歳前後、身長が1メートル70センチくらいで、紺色の作業服の上着に、ジーパンをはいていたということです。
これまでに、現場周辺で凶器の刃物は見つかっておらず、男が刃物を持ったまま逃走している可能性があるということです。
警察は、殺人事件として捜査本部を設け、周辺の不審者の洗い出しを進めるとともに、男の行方を捜査しています。
現場は、紀の川市郊外の住宅街の一角で、森田さんが通っていた小学校などでは、6日、子どもたちに保護者が付き添うなどして登下校することにしています。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150206/t10015256601000.html

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