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2015年2月 4日 (水)

東京マラソン:ランニングポリス…警察官も一緒に走り警戒(4日)毎日

警視庁は4日、東京マラソン(今月22日)のテロ対策として、一般ランナーに交じってコースを走りながら警戒に当たる「ランニングポリス」を配置すると発表した。イスラム過激派組織「イスラム国」による人質事件などを受けた措置。国内のマラソン大会への配置は初めて。
 健脚を誇る警備部所属の男女64人が1チーム8人編成の計8チームで、約42キロを4区間に分け、2人1組でリレー形式で走る。大学時代に箱根駅伝に出場した者もいるという。
 小型カメラを頭に装着して走り、映像はリアルタイムで警視庁本部に送信。不審者などに気付いた場合は携行する専用電話で本部に連絡し、沿道の警察官と協力して対処する。東京マラソンには3万6000人が参加予定で、警察官約4500人が警戒に当たる。
 一方、警察庁は4日、警備局長をトップとする「国際テロ対策推進本部」を設置した。来年日本である主要国首脳会議や2020年東京五輪をにらみ、全部局幹部もメンバーとし、テロ対策に不備がないか検討する。全庁態勢のテロ対策本部設置は01年の米同時多発テロ直後以来。【岸達也、長谷川豊】

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