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2015年2月 9日 (月)

押収刃物に血液反応なし、和歌山 証拠隠滅の可能性も(9日)共同

和歌山県紀の川市の住宅地で市立名手小5年、森田都史君(11)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された中村桜洲容疑者(22)の自宅から押収された刃物3本からは、血液反応が出なかったことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、刃物を丁寧に洗えば、血液反応が出ないケースもあるという。岩出署捜査本部は、中村容疑者が事件後、水で洗うなどして証拠隠滅を図った可能性もあるとみている。中村容疑者は容疑を否認している。
 3本はなたのような刃物で、いずれも刃体が約40センチ。中村容疑者の自室の衣装ケースに、衣類などと一緒に入っていた。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020901001029.html

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