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2015年2月17日 (火)

サリン散布役の廣瀬死刑囚が出廷 “救済だと思った”(17日)TBS

オウム真理教の元信者、高橋克也被告の裁判に、地下鉄サリン事件の散布役だった廣瀬健一死刑囚が証人として出廷し、「多くの人が亡くなると思ったが、『救済』だと思っていた」と証言しました。
 廣瀬健一死刑囚(50)は、1995年に起きた地下鉄サリン事件で丸の内線の車内にサリンをまいた実行役で、死刑が確定しています。
 廣瀬死刑囚は、事件2日前に亡くなった村井秀夫元幹部から「『サリンを3月20日、霞ケ関にまく。尊師の指示だ』と言われ、“やります”と答えた」と証言しました。
 その上で、高橋克也被告を含む実行役がそろった部屋で、「井上嘉浩死刑囚が『サリンのまく量が増え、1人1リットルになった』と説明した」として、高橋被告もサリンがまかれることを認識していたと証言しました。
 廣瀬死刑囚は「多くの人が亡くなると思ったが、『救済』であり、正しいことだと感じていた」と述べた一方、「独善的な考えにとらわれ、多くの方々を苦しませ、申し訳なく思っております」と謝罪しました。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2420655.html

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