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2015年2月11日 (水)

架空取引で3億円詐取の疑い 元銀行員ら逮捕(11日)NHK

東京の大手IT関連会社の元幹部や岐阜市に本店がある「十六銀行」の元行員らが、架空の取り引きでIT関連会社から3億円余りをだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されました。
警視庁は、元幹部や元行員らが架空取引を繰り返し8億円近い資金を流用していたとみて捜査する方針です。

逮捕されたのは、東京・千代田区の大手IT関連会社「ネットワンシステムズ」の元幹部社員、森浩幸容疑者(54)や、十六銀行でシステム開発を担当していた元行員の兼松英作容疑者(50)ら3人です。
警視庁の調べによりますと、森容疑者らは、十六銀行の通信システムの開発を請け負っていたネットワンシステムズから、外部の業者にコンサルタント費用を支払ったように装って、ネットワンシステムズから3億円余りをだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
森容疑者は15年前までは十六銀行の行員で、退職してネットワンシステムズに入社しましたが、銀行員だった当時は兼松容疑者と同じ部署で勤務していました。
元の後輩の兼松容疑者と、3年前までの7年間に架空取引を50回以上繰り返し、7億8000万円余りを引き出し山分けしていたということで、2人は内部調査で不正を認め、懲戒解雇されています。警視庁は、流用した金の使いみちなどを捜査する方針です。

News_pic1_3
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150211/t10015381561000.html

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