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2015年2月 1日 (日)

警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
テロの脅威
【治安つぶやき】

2009_1228_22521931F1010582 1日朝、過激派組織「イスラム国」が日本人ジャーナリストを殺害した動画を配信した。その映像内で戦闘員は日本に対して「…お前たちは愚かな有志連合の同盟国…」としたうえで、「ナイフはこのケンジの首を切り裂くだけでなく、どこであろうとお前の国民が存在する場所で殺戮を続けるだろう。日本にとっての悪夢が始まる」と脅迫している。
 さらにネット上では「日本人記者を誘拐し別の捕虜交換に利用しろ」などの書き込みまであり、イスラム国支持者までもが日本をターゲットにした。
 既に平成15年(2003年)と翌年5月、平成20年(2008年)にイスラム過激派の幹部らが、日本をテロの対象に名指した時もあり、今回の事件を契機に具体的な行動に出る危険性は高い。
 「治安」-特に国の根幹に係わる治安に関しては常に危機感を持って対処しなければならない。
 福島第一原発の事故の時〝表現者〟と名乗った者の全てに、最もテロの危険性がある原子力発電所の丸秘資料を垂れ流しにするなんていう「平和ボケ」したニッポン。
 一部報道では、日本人の報道関係者が、外務省の警告を無視してシリア入りしているようだが、その人物は「報道マン」。戦場に行くのだから当然、身の危険は覚悟のうえだ。それにより日本国が犠牲になる必要はない。
 過敏な反応は危険だが、警察庁は全国の警察に対し、各国の大使館や原子力発電所など重要施設の警戒を強化するよう指示しており、プライバシーだとかなんとか言っていないで、官民全てが緊張感を持って対処する必要がある。
 フランスのテロ事件では「容疑者の通話傍受の継続が許可されずに監視が十分に機能しなかった」とされているが、同じ失敗は許されない。
 当分の間、首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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