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2015年2月24日 (火)

裁判員、体調不良で交代 殺人未遂事件の地裁公判(24日)共同

横浜地裁で23日に行われた殺人未遂事件の裁判員裁判の初公判で、被害者の負傷状況などの証拠を調べる手続き中、男性裁判員が体調を崩し、審理が中断する一幕があった。
 当時1歳だった長男を包丁で刺すなどし殺人未遂の罪に問われた女性(43)の公判で、検察官が被害者が受けた傷の状況を示す証拠を説明。その際、裁判員の男性1人が法壇に肘を突いて苦しそうな表情を浮かべ、書記官に付き添われながら退廷した。
 地裁によると、当時、法壇に置かれているモニターには被害者の体に傷があることが分かる画像が映っていた。
 審理は約30分間中断。再開後、近藤宏子裁判長は男性が体調不良となった理由について、「緊張感から写真を見る前に具合が悪くなった」と説明、裁判員を辞退したことを明らかにした。その後は補充裁判員の女性が審理に加わった。
 地裁によると、裁判員の選任手続きでは、負傷状況が分かる画像が裁判で示されることを候補者に予告。体調悪化の際、男性は「画像は見ていなかった」と説明したという。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.kanaloco.jp/article/84581/cms_id/127801

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