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2015年2月22日

2015年2月22日 (日)

パチンコ景品交換所に強盗、210万円奪い逃走 (22日)TBS

相模原市にあるパチンコの景品交換所で現金210万円が奪われました。
午前9時半すぎ、相模原市南区にあるパチンコの景品交換所で、アルバイトの女性(66)が開店の準備のために中に入ろうとしたところ、男にいきなり羽交い締めにされ、「殺すぞ、金を出せ」と脅されました。男は、女性に金庫を開けさせると、中にあった現金およそ210万円を奪って逃走しました。女性にけがはありませんでした。
 警察によりますと、男は、身長が170センチくらい、上下黒っぽい服装だったということで、警察は強盗事件として捜査しています。(22日15:57)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2427390.html

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小田原の男性刺殺、容疑者が出頭 殺意は否認(22日)朝日

22日午前3時35分ごろ、神奈川県小田原市扇町2丁目の牛丼チェーン店の駐車場で、同市新屋の無職熊沢礼(れん)さん(24)が左足の太ももを刃物で刺され、病院に運ばれたが、動脈が破裂するなどして死亡が確認された。小田原署は同日午後、同市蓮正寺、塗装工宮野和徳容疑者(27)を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。「(熊沢さんが)ぶつかってきた」と刺したことは認めているが、殺意を否認しているという。
  署によると、宮野容疑者は、駐車場で熊沢さんと口論となり、もみ合いになって左足を刺し、殺害した疑いがある。現場には熊沢さんの家族や友人らもいて、友人が110番通報した。
 宮野容疑者は現場から車で逃走したが、正午ごろ小田原署に出頭し、車内から血のついた包丁が押収された。宮野容疑者と熊沢さんは顔見知りで、熊沢さんが駐車場に来ることを知り、脅すために自宅から包丁を持って来ていたなどと供述しているという。現場は国道255号沿い。

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http://www.asahi.com/articles/ASH2Q6KWFH2QULOB00V.html

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警視庁体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
逮捕優先か抑止優先か
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1010634 女性が住むアパートの2階に、ベランダのガラスを割って侵入。女性が帰宅すると着ていた衣類で縛り、乱暴したうえ財布から現金1万円を奪って逃げていた東京・杉並区の35歳の男が警視庁に逮捕された。こうした〝入り待ち〟の手口による犯行は周辺で昨年12月以降、数件発生しているという。
 小蘭が捜査1課を担当していた昭和62年ころ、駅から女性を尾行して一人住まいを確認し、ドアを開けた瞬間に「声を上げるな」と脅して乱暴。現金を奪うという強盗強姦事件が都内の環状8号線沿いで連続して発生した。
 狙われた一人の女性が玄関の電話で110番したため男は女性の喉付近を切って逃走した。女性の110番の声が次第にかすれて息絶えるという痛ましい事件が発生した。小生はこのニュースの続報を書こうと捜査1課の刑事に会った。
 「何件も発生しているなら、事前に公表して注意を呼びかければこの事件は防げたかも知れない」と噛みついた。刑事は「おれらは犯人を逮捕してこのような事件の被害を防ぐことに命をかけている」と言うのだ。
 今回の事件もそうだが、地域住民は果たして続発しているのを知っていたのだろうか?刑事と小蘭の意見はどちらが正しいかは意見が分かれるところだ。
 警察庁によると平成26年の強姦認知件数は1250件で前年より159件の減。検挙率は88.0%と高い。認知件数のワーストは東京の193件、大阪の134件、千葉の80件、埼玉の79件、兵庫の66件と都市部に多い。
 少ないのは富山の1件、秋田の2件、岩手、鳥取、島根の各3件と続いた。
 一方、検挙率は100%以上が22道県あった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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スポーツ用品店に刃物男、20万円盗み逃走 (22日)TBS

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茨城県石岡市のスポーツ用品店に刃物を持った男が押し入り、現金およそ20万円を盗んで逃走しました。
 警察によりますと、午前0時ごろ、石岡市のスポーツ用品店にガラスを割って男が侵入し、1階のレジから現金およそ20万円を盗みました。
 男はその後、2階に上がったところで経営者の男性(34)と鉢合わせしたため、ナイフのような刃物を取り出して脅しましたが、男性が「ここ防犯カメラ回ってるぞ」と言うと、そのまま逃走しました。男は20代から30代くらいで、警察は男の似顔絵を公開して情報提供を呼びかけています。
 茨城県警石岡警察署 0299-28-0110
(22日13:12)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2426997.html

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女子アナ脅迫「ふしだらな服装気に入らない」 朝日新聞配達員を逮捕(22日)産経

日本テレビ放送網(東京都港区)の情報番組に出演しているフリーアナウンサーの加藤多佳子さん(25)を脅迫したとして、警視庁が脅迫容疑で、さいたま市見沼区東大宮、朝日新聞大宮北部専売所配達員、上條晃容疑者(36)を逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。上條容疑者は「加藤さんのふしだらな服装が気に入らなかった」などと容疑を認めているという。
 逮捕容疑は平成26年9月25日~10月5日ごろ、同社ホームページの意見募集欄に加藤さんを名指しして、「週末に殺しに行くからな」「汚い足を隠せないみたいだから死んでもらう」などと計6回にわたって書き込み、脅したとしている。
 同社が警視庁麹町署に被害届を提出。発信元の解析などから上條容疑者の関与が浮上した。
 同社HPによると、加藤さんは同社の朝の情報番組「Oha!4 NEWS LIVE」に出演している。http://www.sankei.com/affairs/news/150222/afr1502220006-n1.html

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東京マラソンがスタート 警備1万人、厳戒態勢(22日)共同

9回目を迎えた東京マラソンは22日、約3万6千人が参加して東京都庁前から臨海副都心の東京ビッグサイトのゴールへ向けてスタートした。男子の日本勢は世界選手権(8月・北京)の代表選考会を兼ね、仁川アジア大会銀メダルの松村康平(28)=三菱重工長崎=らが2012年ロンドン五輪覇者のスティーブン・キプロティク(25)=ウガンダ=らの海外の強豪に挑んだ。
 過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件など国際テロ情勢が緊迫する中、約1万人が警備に当たる厳戒態勢が敷かれた。走りながら不審な動きに目を光らせる警視庁の「ランニングポリス」も初めて導入、安全な運営に努めた。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022201001258.html

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口論の男性刺され死亡2人逃走 小田原(22日)NHK

22日未明、神奈川県小田原市の飲食店の駐車場で24歳の男性が刃物で刺され死亡しました。
男性は知り合いの男2人と口論になり刺されたということで、警察は殺人事件として逃げた男の行方を捜査しています。

22日午前3時半ごろ、小田原市扇町にある牛丼店の駐車場で「友人が刺された」とその場にいた男性から警察に通報がありました。警察によりますと、刺されたのは小田原市新屋に住む無職の熊澤礼さん(24)で、左の太ももを刃物で刺され、病院に搬送されましたがおよそ1時間後に死亡しました。
警察によりますと、熊澤さんは直前に連絡を取り合っていた知り合いの男2人と現場の駐車場で会ったあと口論になり刺されたということで、当時、熊澤さんといっしょに駐車場に来た友人が警察に通報したということです。
2人の男はいずれも20代とみられ、みずから乗ってきた黒っぽい乗用車で立ち去ったということで、警察は殺人事件として逃げた男らの行方を捜査しています。
現場はJR小田原駅から1キロほどの住宅や店舗が建ち並ぶ国道沿いの駐車場です。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150222/k10015646921000.html

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フィリピンに日本赤軍の活動拠点か(22日)NHK

インドネシアの日本大使館襲撃事件で逮捕された日本赤軍メンバーの城崎勉容疑者がネパールで身柄を拘束された際、フィリピン人名義の偽造パスポートを持っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
フィリピンでは、ほかの複数のメンバーの活動が確認されていて、警視庁はフィリピンが日本赤軍の活動拠点の一つだったとみて調べています。
20日、アメリカから送還された日本赤軍のメンバー、城崎勉容疑者(67)は1986年にインドネシアのジャカルタの日本大使館に金属弾が撃ち込まれた事件に関わったとして殺人未遂の疑いなどで逮捕され、22日、検察庁に送られました。
城崎容疑者は事件から10年後の1996年にネパールで身柄を拘束されアメリカに移送されましたが、その際、フィリピン人名義の偽造パスポートを持っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
城崎容疑者は、このパスポートを使ってネパールに入国していたということです。
日本赤軍を巡っては日航機がハイジャックされたダッカ事件で、城崎容疑者と一緒に超法規的措置で釈放された泉水博受刑者(77)が1988年にフィリピンで逮捕されたほか、ほかの複数のメンバーもフィリピンで活動していたことが確認されています。
警視庁はフィリピンが日本赤軍の活動拠点の一つだったとみて調べています。
関係者によりますと城崎容疑者は調べに対し、黙秘しているということです。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150222/t10015646731000.html

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中1殺害、遺体近くに結束バンド 手足縛られた可能性(22日)東京

川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年上村遼太君(13)=同区大師河原=の遺体が見つかった殺人、死体遺棄事件で、結束バンドが遺体の近くで切断された状態で見つかっていた。捜査関係者への取材で21日分かった。川崎署捜査本部は、上村君が手足を縛られていた可能性もあるとみて調べている。
 死因は首を刃物で切り付けられたことによる出血性ショックで、捜査関係者によると、首の後ろから横に鋭利な刃物による傷が集中していた。顔や腕にも切り傷があった。
 遺体発見前に現場近くの公園のトイレでぼやがあり、上村君のものとみられる服の燃えかすが見つかったことも捜査関係者への取材で判明。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022101001845.html

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不適切取り調べ32件 14年、警察庁「減少傾向」 (22日)日経

警察庁は21日までに、全国の警察の「取り調べ監督官制度」に関する2014年の運用状況を発表、容疑者を怒鳴ったりするなどの不適切な事例は、前年より7件少ない32件だったと明らかにした。取り調べの録音・録画(可視化)中の不適切な事例はなく、懲戒処分もなかった。
 担当者は「不適切な事例は減少傾向だが発生している。適正な取り調べの徹底を引き続き図りたい」と話している。
 集計によると、8時間以上または午後10時~午前5時の間に取り調べをする際、署長か本部長の事前承認が必要だが、承認を得ずに調べたケースが15件(前年比9件増)で最も多かった。
 携帯電話を容疑者に使わせるなどの便宜供与が7件(同12件減)、寝ている容疑者の肩を軽くたたいて起こすなどの身体接触が4件と続いた。
 制度は取り調べ適正化のため09年4月から本格的な運用を始めた。監督官が取調室のマジックミラー越しに確認したり、容疑者側の苦情を基にしたりして集計している。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H43_R20C15A2000000/

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男性が腹刺され死亡、同居少年逮捕 船橋市(22日)日本テレビ

21日夜、千葉県船橋市のアパートで20歳代の男性が腹を刺され倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された。警察は、同居していた18歳の少年を殺人未遂の疑いで逮捕した。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、千葉県船橋市に住む自称・土木作業員の18歳の少年。警察によると、21日午後11時半ごろ、女性から「友人が人を殺した」と通報があり、その直後、少年本人から「包丁で人を刺した」と電話があった。警察が部屋に駆けつけると、リビングで男性が腹を刺されて倒れており、近くに少年が立っていたという。死亡したのは少年と同居していた20歳代の男性で、仕事仲間だという。
 少年は「裏切られたので刺した」と容疑を認めており、警察は今後、容疑を殺人に切り替えて調べる方針。

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http://www.news24.jp/articles/2015/02/22/07269735.html

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子どもの性被害防ぐ漫画 全国の学校などに配布へ(22日)NHK

児童ポルノなど、子どもの性が商品化される被害の実態を子どもたちに知ってもらおうと、東京のNPOが実際のケースを基に漫画を作り、全国の学校などに無料で配ることになりました。

「BLUE HEART」と名付けられたこの漫画は、性被害に関する相談を受け付けている東京のNPOが、実際に寄せられた相談内容をもとに作ったものです。
漫画では、「短時間、高収入」などと書かれた求人チラシを見て事務所に面接に行った女子高校生が、「アイドルになれる」などと言われ、よく分からないまま契約書にサインをさせられたうえ、裸になった映像を撮られて、ネットに出回ってしまったケースや、受験などに悩む男子中学生が、相談をしていた大人の男性から性暴力を受け、その様子を映した動画がネットに出回ってしまったケースなどが描かれています。
漫画には、被害にあった際の対処法や相談先も掲載され、NPOでは今後、この漫画を全国の中学校や高校などに無償で配るとともに、23日からインターネットでも公開することにしています。
漫画を作ったNPO法人「ライトハウス」代表の藤原志帆子さんは、「スマホやネットの普及で、いまの子どもたちは不特定多数の大人たちから性的に搾取される危険性にさらされている。子どもたちに、まず実際にあった被害を知ってもらい、思い当たることがあればすぐに相談してほしい」と話しています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150222/k10015641611000.html

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きょう東京マラソン テロ対策で警備強化(22日)NHK

国内最大規模の市民マラソン、「東京マラソン」が22日に行われ、3万6000人のランナーが都心を駆け抜けます。

ことしで9回目となる東京マラソンは、定員の10倍を超える応募者の中から抽せんで選ばれた、市民ランナーや招待選手など合わせて3万6000人が参加します。
ランナーは、午前9時すぎに新宿区の東京都庁の前をスタートし、フルマラソンは、銀座や皇居、それに浅草など東京の名所を駆け抜け、江東区有明のゴールを目指します。
また、10キロのコースでは高校生なども参加して、都庁から千代田区の日比谷公園までを走ります。
大会には、海外からおよそ5000人のランナーが参加する予定で、主催者側は外国語で対応できるボランティア250人を今回初めて配置します。
またテロ対策として、今回の大会から参加者のペットボトルなどの持ち込みを禁止するとともに、手荷物を検査する金属探知機や、コース沿いの防犯カメラの台数を増やすなどして、警備を大幅に強化することにしています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150222/k10015643341000.html

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女性の着衣で縛り乱暴 強盗強姦容疑で無職男を逮捕 警視庁(22日)産経

女性を乱暴し、現金1万円を奪ったなどとして、警視庁捜査1課は21日、強盗強姦容疑などで、東京都杉並区上高井戸、無職、藤谷真一容疑者(35)を逮捕した。捜査1課によると、容疑を認めている。
 逮捕容疑は1月9日未明、都内の20代の会社員女性が住むアパート2階の一室にベランダの窓ガラスを割って侵入。帰宅した女性を、女性の着衣で縛って乱暴した上、財布から現金1万円を奪ったとしている。
 現場近くの防犯カメラに藤谷容疑者に似た不審な男が写っていたことなどから関与が浮上。周辺では昨年12月以降、女性の帰宅を室内で待ち伏せする手口で数件の強盗強姦事件があるといい、捜査1課が関連を調べている。http://www.sankei.com/affairs/news/150221/afr1502210015-n1.html

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特殊詐欺「通報ダイヤル」を開設 情報料に最大10万円(22日)朝日

昨年、過去最悪の年間被害額を記録した「特殊詐欺」に関する情報を警察庁が4月から「匿名通報ダイヤル」で受け付ける。情報が捜査に役立てば、5千~10万円の情報料を支払う。「ダイヤル」ではこれまで組織犯罪などに関する情報を募っていたが拡充する。
 詐欺組織はピラミッド型で、被害者宅に現金を取りに行くような末端は「使い捨て」のため、肝心な情報を与えていない。役割もだましの電話をかける「かけ子」、現金を受け取ったり引き出したりする「受け子」「出し子」などと細分化しているため、警察が末端を摘発しても全容解明につなげにくかった。
 警察が昨年1年間に逮捕・書類送検したのは過去最多の1990人だったが、主犯は74人(3・7%)どまり。特殊詐欺の被害額は前年比14・3%増の約559億4千万円に上った。警察庁は摘発が不十分とみており、担当者は「匿名通報で主犯の名前や拠点の住所などの核心情報を得たい」と話す。
 ダイヤルはこれまで、子どもや女性が被害に遭う犯罪▽暴力団犯罪▽地下銀行など犯罪インフラを構築する犯罪▽薬物・拳銃犯罪――の情報をフリーダイヤル(0120・924・839)とウェブサイト(http://www.tokumei24.jp)で受け付けてきた。昨年度は、開設当初の2007年度の約30倍の8825件の通報があり、56件で事件の摘発や子ども・女性の保護につながった。(八木拓郎)

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多摩川中1殺害:1週間前、自宅近くナイフ持つ若い男の姿(22日)毎日

川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)の刺殺体が見つかった事件で、上村さんが死亡したとみられる約1時間後の20日午前3時ごろ、近くの公園のトイレでぼやが発生し、火元の個室内から上村さんのものとみられる衣類の燃えかすが見つかっていたことが捜査関係者への取材で分かった。約1週間前に上村さんの自宅周辺でナイフを持った若い男が目撃されていたことも判明。神奈川県警川崎署捜査本部は殺人死体遺棄事件との関連を調べるとともに、周囲とのトラブルの有無など上村さんの交友関係についても捜査を進める。
 捜査関係者によると、ナイフを持ってうろつく男が目撃されたのは事件発生の約1週間前で、通報を受けた県警もこの事実を把握しているという。
 一方、ぼやは上村さんが見つかった河川敷から約600メートル南の公園トイレで発生。激しい燃え方から、油のようなものとトイレットペーパーを使って着火した可能性があるという。
 捜査本部は、ぼやの場所が上村さんの遺棄現場から近いことや、午前2時ごろとされる死亡推定時刻の直後であることから、犯人が証拠隠滅のためにトイレに衣類を持ち込んで燃やした可能性が高いとみて公園周辺の防犯カメラの映像解析を進めている。
 また、遺棄現場近くの防犯カメラに20日未明、3人の若い男性が通り過ぎ、2人で戻って来る様子が記録されていたことも分かった。捜査本部は3人の中に上村さんが含まれ、他の2人が事件に関与した疑いもあるとみて人物の特定を急いでいる。【大場弘行、水戸健一】

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20150222k0000m040080000c.html

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