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2015年2月 6日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)
犯人は逮捕したが…
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010596 和歌山県紀の川市で小学5年の男児(11)が刃物で刺されて殺害された事件で、近所に住む22歳の男が逮捕された。報道によると3カ月前から不審者情報があり、住民がパトロールをしていたというが、防げなかった。警察の対処はどうだっのか検証する必要がある。
 昨年9月に神戸市長田区の小学1年女児(6)が、雑木林で殺害された事件でも、遺体が見つかった現場付近では、たびたび不審者が目撃され、ほかにも女児の自宅の周りを裸で歩き回るなどする不審な中年男性の情報が複数寄せられていた。
  岡山県倉敷市であった小学5年の女児連れ去り事件でも、事件の2日前に自宅周辺で不審な軽自動車が目撃されている。
 今回の和歌山の事件も、周辺で3カ月ほど前から不審者情報があり、今月1日には、不審な20~30代の男が、被害者宅をのぞき込んでいたという。さらに、「昨年の夏、不審な女が小学生を車に連れ込もうとした」などの情報もある。住民によるパトロールまでしていたのに…
 これらの事件はいずれも「街頭犯罪」。過去の事例もあり、警察はパトロールを厳しくしていたのか?事前情報があったとすれば、その人物の行動を把握していたのか?警察と地域住民の連携はできていたのか?などいくつかの疑問が残る。
 警察事象は0点か100点しかない。50点とか60点はない。全て結果が問われる。登下校時のパトロールのしかたなどしっかり検証すべきだ。
【事件】7日午後1時ごろ、東京都渋谷区神南1丁目のマンションの一室で男が拳銃のようなものを持って立て籠もっている。

 テロ事件のニュースも治まったので体感治安を戻す。
 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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