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2015年2月 7日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日単位・レベル)
使い勝手のいい法律に
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010609 政府は、開会中の通常国会に個人情報保護法の改正案を提出する。個人を特定できる内容の削除といった一定条件を満たせば、本人の同意がなくても企業などが収集・保有する個人情報を本来とは別の目的でも利用できるようにするというものだ。
 この個人情報保護法もそうだが、通信傍受に関する法律も、国民の生命と財産を守る重要な法律だ。だが、いずれも執行次第では悪法に変身する。
 JR福知山線の脱線事故では自治体が被害者氏名の問い合わせに、JRは同法を理由に拒否。地域がん登録制度を実施しようと自治体が病院にデータの提供を求めたが拒否。地震や豪雨のための行方者の情報の非公開。また平成24年には同法が壁になり生活保障の係と福祉係の間で情報の非公開があり2人の姉妹が孤立死するという痛ましい事犯やお年寄り情報が得られず事件に結ぶつく事犯も多い。実に馬鹿げた話しである。
 
 一方、通信傍受法は、スポット傍受でなく全体傍受にすべきである。外来テロリストが日本でのテロを計画する危険性が極めて高いなかで、国民の生命を守る手段として極めて重要だからだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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