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2015年2月8日

2015年2月 8日 (日)

北朝鮮がミサイル5発発射 200キロ飛び日本海に落下(8日)共同

【ソウル共同】韓国軍は8日、北朝鮮東部の元山付近から同日午後4時20分ごろから同5時10分ごろにかけ、短距離ミサイルとみられる物体計5発が北東方向の日本海に向け発射されたと明らかにした。
 物体は約200キロ飛んだとみられるという。
 北朝鮮は昨年、ミサイルや多連装ロケット弾の発射実験を繰り返した。元山付近からは昨年9月にも新型短距離ミサイルとみられる物体を日本海へ向けて発射した。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020801001605.html

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東京で国内最大のハッカー大会 優勝は韓国大学生チーム…日本勢は4位が最高(8日)産経

 サイバー攻撃対策に役立つ技術を競う国内最大規模のハッカー大会「SECCON(セクコン)2014」の全国大会が7~8日、東京電機大(東京)で開かれた。海外からも初めて参加し、予選を勝ち抜いた7カ国24チームが攻防を繰り広げ、韓国の男子大学生(25)らのチームが優勝した。2位は台湾、3位は米国チームで、日本勢は4位が最高だった。
 大会は、最大4人で組む各チームが、防御されたコンピューターサーバーにアクセスを試みると同時に他チームのアクセスを阻み、攻撃と防御の両方の技術が試された。3回目となる2014年度大会には、札幌、横浜、長野、大阪で開いた国内予選と、インターネット上で実施した世界規模の予選会に計58カ国、4186人が参加した。
 大会は、サイバーセキュリティー分野での人材育成が目的で、NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会が主催し、総務省や警察庁が後援。主催者側は「さらにレベルを上げるため、世界的に注目される国際大会にしたい」と話している。http://www.sankei.com/affairs/news/150208/afr1502080011-n1.html

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包丁?持った男、女児の腕つかむ 兵庫、徒歩で逃走(8日)朝日

 8日午後3時10分ごろ、兵庫県姫路市飾磨区今在家4丁目の公園で、いずれも10歳の小学4年の女児2人が滑り台で遊んでいると、包丁のようなものを持った男が近づいて来た。男は女児1人の腕をつかんだが、サイレンのような音が聞こえたため、そのまま徒歩で逃げたという。もう一人の女児が持っていた携帯電話で110番通報していた。2人にけがはなかった。兵庫県警飾磨署は暴力行為等処罰法違反の疑いで逃げた男の行方を追っている。
 署によると、2人が滑り台の上でしゃべっていると、右手に包丁のようなものを持った男が滑り台の階段を上がって来たという。2人は滑り降りて逃げたが、男は転倒した一人の女児の腕をつかみ、「立て」と声をかけたという。
 署によると男は30歳ぐらいで黒のニット帽に上下とも黒い服を着ていたという。当時、公園には女児2人しかいなかったという。
 現場はJR姫路駅から南西へ約4キロの住宅街。

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http://www.asahi.com/articles/ASH285VX2H28PIHB005.html?iref=comtop_6_04

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市営住宅で火事、焼け跡に2遺体 木更津市(8日)日本テレビ

8日午前、千葉県木更津市の住宅で火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかった。警察は、この家に住む70代の父親と40代の娘とみて身元の確認を急いでいる。
 火事があったのは木更津市高柳の2階建ての市営住宅の一室で、8日午前11時半前、近所に住む人から「1階から火が出ている」と通報があった。火は約2時間後に消し止められたが、1階の部屋の焼け跡から2人の遺体が見つかったという。
 この住宅で2人で暮らしていた70代の父親と40代の娘と連絡が取れないことから、警察は遺体がこの親子とみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。

2010_0318_173406banner011_3http://www.news24.jp/articles/2015/02/08/07268855.html

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スケートボードに血痕 同型DNAを検出(8日)NHK

和歌山県紀の川市で小学5年生の男の子が刃物で刺されて殺害された事件で、現場に倒れていた男の子のすぐそばにスケートボードがあり、血の痕が付いていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
血の痕からは男の子と同じ型のDNAが検出され、警察は、スケートボードで遊んでいるときに襲われたとみて、当時の状況を調べています。
男は容疑を否認しているということです。

今月5日の夕方、和歌山県紀の川市後田の住宅街の空き地で、小学5年生の森田都史さん(11)が胸などを刃物で刺されて死亡し、警察は、殺人の疑いで逮捕した無職の中村桜洲容疑者(22)を8日午後、検察庁に送りました。
調べに対して中村容疑者は容疑を否認し、「男の子を殺していない。見たこともなく、知らない」と供述しているということです。
警察のその後の調べで、現場に倒れていた男の子のすぐそばに、本人のものとみられるスケートボードがあったことが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
スケートボードには血の痕が付いていて、鑑定の結果、男の子と同じ型のDNAが検出されたということです。
警察は、男の子がスケートボードで遊んでいるときに襲われたとみて、当時の状況を調べています。一方、中村容疑者の自宅の玄関の靴入れに付いていた血の痕からも男の子と同じ型のDNAが検出されたことから、警察は、容疑者が現場にいたことを示す証拠とみて調べています。詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150208/k10015309721000.html

認知症の妻殺害容疑で逮捕=71歳夫「介護疲れた」-北海道警(8日)時事

7日午後7時40分ごろ、札幌市東区北四十一条東の民家から「ベッドで母親が冷たくなっている」と110番があった。北海道警札幌東署員らが駆け付けたところ、無職長岡律子さん(71)が死亡していた。同署は8日、殺人容疑で、夫で無職の進容疑者(71)を逮捕した。容疑を認め、「介護に疲れた」などと話しているという。
 逮捕容疑は7日午前、律子さんの首を手で絞めて殺害した疑い。
 同署によると、律子さんは4、5年前から認知症を患っていた。近く入院する予定だったが、居間には「すまん 母さん 病院 もういいわ」などと書かれた手紙のようなものがあった。
 進容疑者は「自分も死のうと思ったが死ねなかった」と供述。左手首や腹部などにためらい傷のようなものがあるという。(2015/02/08-19:42)

2015/02/08-19:42

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海に飛び込み男性2人不明…結婚式の動画撮影中(8日)読売

8日午後3時15分頃、兵庫県明石市二見町の明石海浜公園で、防波堤から友人2人が海に落ちたと、119番があった。
 県警明石署によると、同県稲美町のいずれも24歳の男性で、友人の結婚式に上映する動画を撮影中、自ら海に飛び込んだという。県警や消防、海上保安部が付近を捜したが見つからず、捜索は同日午後7時20分でいったん中断。9日朝に再開する。
 同署によると、2人は中学時代の同級生7人と一緒だった。2人は自転車などに乗って海に飛び込む様子を撮影しようとしたが、そのまま沖に流されたという。
 神戸地方気象台によると、明石市には8日朝から、強風波浪注意報が出ていた。

2015年02月08日 20時33分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日単位・レベル)
地域住民の顔が見えるパトロールを
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010608 和歌山県紀の川市の小5男児殺害事件で、和歌山県警捜査本部は逮捕した22歳の男が「犯罪行為に至っていないが、常識的な行為から外れることがあった」ことを把握していたという。
 では、問題はこの男が1月上旬に、男児の兄を傘を持って追い回している。さらに、男は被害者宅前で不審な行動をとるなど、近所では評判になっていた「予兆」を把握していたのか?
 警察による巡回連絡が「プライバシー」などの問題からできなくなっている。しかし、パトロールならできる。平成12年1月、新潟県柏崎署管内で息子が暴れる事件があった。保健所の要請に警察が出動しなかったのだが、とんでもない家だった。近隣が回覧板を持っていくと敷地に入れないなど異常に警戒心が強く、部屋には目張りまでしていた。そしてこの家に9年前に行方不明になっていた少女が監禁されていたのだ。
 第1報で東京から駆けつけた記者が周辺で聞き込みすると30分も立たないうち「不審な家」の情報を得たほどだ。パトロールしていれば、家の2階の目張りなどの異常さに気づくはずだし、近隣の噂も聞こえるはずだ。
 警察のパトロールはパトカー中心になっていまいか? かつて、青森県警が「自転車によるパトロール」を徹底したことがあった。理由は地域住民の顔が見えるからだ。顔を見て声をかければ親しみもできるし情報も入る。これは基本中の基本であるはずだ。青森県警は自転車巡回で警察庁長官賞を受賞している。
 当然、今回の事件で男児宅周辺をまわっていれば、追いかけ事件も被害者宅での不審な行動も耳にするはずだ。この情報と自宅での不審な行動をとる男の情報を合わせれば警戒の仕方が違っていたかも知れない。
 警察官は地域住民の顔を見て会話するコミニュケーションを重視してほしい。乖離があってはならない。それが国松孝次元長官の言う「護民官警察」である。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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事務所に大型ナイフ=意味不明の言動も-立てこもり逮捕の男・警視庁(8日)時事

東京・渋谷のマンション立てこもり事件で、公務執行妨害容疑で逮捕された伊藤博重容疑者(47)が代表を務めていた探偵事務所から見つかったナイフは、刃渡り約25センチの大型だったことが8日、警視庁渋谷署への取材で分かった。事務所からはモデルガン1丁も見つかっており、同署は使用目的などを調べている。
 伊藤容疑者は立てこもった際、ベランダから拳銃のようなものを構え、威嚇していた。
 同署によると、伊藤容疑者は逮捕後も興奮状態が続き、調べに対し支離滅裂なことを話している。事件の約2時間前にもマンション隣のビルにある探偵事務所で、従業員らに「敵が攻めてくる」などと意味不明なことを言っていた。
 伊藤容疑者の知人は、同容疑者が最近トラブルを抱え、様子がおかしかったと話しているという。(2015/02/08-14:11)

2015/02/08-14:11

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「頭がよくなければできない」振り込め詐欺「騙し屋=かけ子」…通信制限できぬ現状に苛立つ警察(8日)産経

「あ、もしもし俺だけど。カバンを電車に忘れちゃってさ、今、上司の携帯電話からかけてるんだ」
 ほとんどは、こんな1本の電話から始まる。かけているのは「かけ子」と呼ばれる詐欺グループの一員。その話術と、携帯電話が、県内で昨年、総額32億円以上の被害を出した振り込め詐欺の犯罪の要となっている。
 被害者から現金を受け取る「受け子」より、かけ子はグループの中でも上位とされ、捜査の手はなかなか届かないのが現状だ。それでも数年前、県警が検挙した7~8人の振り込め詐欺グループには、かけ子が4人ほど含まれていた。
 「暴力団員とかではなかった。大学生もいれば、キャバクラのキャッチ(客引き)の子、雀荘で知り合った暴力団関係者に『いい仕事があるぞ』と声をかけられた男らがいた」。捜査関係者はそう明かす。
 「頭がよくなければできない」。それがかけ子だ。まず組織が用意した「台本」があり、だまし方を教える「セミナー」も仲間内で開かれる。ただ、相手の反応に合わせて現金提供を誘導するには巧みな話術が求められ、還付金詐欺などでは、相手の質問にうまく切り返すための専門知識も必要になる。
 「会社で言えば、かけ子は営業。“契約”が取れる社員には優良名簿(電話先のリストでだましやすいとされる高齢者の情報が載ったもの)が任せられる。取れなければ、受け子とか別の仕事に回される」と、別の捜査関係者は説明する。
 かけ子のツールは「飛ばし携帯」だ。架空名義で契約された携帯電話を指し、電話番号が警察側に分かっても、偽造身分証で契約されていれば捜査の手はそこで止まってしまう。ずさんな身分確認で貸し出す悪質なリース会社の貸与物でも同じだ。

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無人の交番、机に寝そべり撮影 福岡、侵入容疑で3人逮捕(8日)西日本

福岡県警筑紫野署は8日までに、無人の交番に入り、机の上に寝そべって写真を撮るなどしたとして、建造物侵入の疑いで同県大野城市、建設会社社長山下徹容疑者(33)と社員2人の計3人を逮捕した。
 筑紫野署によると、3人は酒に酔っており、警察官はパトロールで不在だった。通行人が110番し、警察官が駆け付けると立ち去った後だったが、防犯カメラに3人の様子が写っていた。
 逮捕容疑は7日午前1時40分ごろ、正当な理由がないのに筑紫野市二日市中央6丁目の交番に侵入した疑い。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/144321

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栃木・真岡の死亡ひき逃げ 乗用車運転の男逮捕へ (8日)TBS

栃木県真岡市の交差点で男性がオートバイで信号待ちをしていたところ、乗用車にひき逃げされ、死亡しました。警察は、乗用車を運転していた20代の男を間もなく逮捕する方針です。
 8日午前2時過ぎ、真岡市田町の交差点で、オートバイで信号待ちをしていた鮮魚店経営の賀川庄一さん(60)が乗用車に追突されました。賀川さんは首などを強く打って死亡し、乗用車はそのまま逃走しました。
 警察は、ナンバープレートなどから市内の20代の男を割り出し、事情を聴いたところ、男は「飲酒運転がばれるのを恐れて逃げた」などと供述しているということす。警察は、ひき逃げの疑いで既に逮捕状を請求していて、男を間もなく逮捕する方針です。(08日13:18)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2414555.html

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容疑者宅に男児と一致のDNA型 紀の川市(8日)日本テレビ

和歌山県紀の川市で小学5年生の男の子が殺害された事件で、逮捕された男の自宅から血痕が見つかり、被害者のDNA型と一致したことがわかった。
 殺人の疑いで逮捕された中村桜洲容疑者(22)は8日午後、検察庁に身柄を送られた。中村容疑者は今月5日、紀の川市後田の空き地で、近くに住む森田都史くん(11)を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれている。警察の調べに対し中村容疑者は容疑を否認しているが、これまでの捜査で自宅から複数の血痕が見つかり、そのうちのひとつのDNA型が都史くんのDNA型と一致したことがわかった。
 また、警察は中村容疑者の自室から刃の長さが40センチ前後のナタを3本押収しており、犯行に使われた凶器の可能性があるとみて裏付け捜査を進めている。
 一方、8日午前、和歌山県紀美野町で都史くんの告別式が営まれ、親族や同級生など約200人が参列した。最後に都史くんの父親が「皆さんにかわいがってもらって息子は幸せでした」とあいさつし、参列者が目頭を押さえながら会場を後にする姿が見られた。

2010_0318_173406banner011_2http://www.news24.jp/articles/2015/02/08/07268844.html

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「渡航の自由」か「邦人保護」か 写真家の旅券返納命令(8日)朝日

シリアへの渡航を計画していた新潟市の男性フリーカメラマンが外務省から旅券の返納を命じられ、男性が命令に応じて提出していたことがわかった。邦人の生命保護を理由にした返納命令は初めて。同省は過激派組織「イスラム国」による人質事件を受け、シリア全域に退避勧告を出しているが、「渡航制限」という踏み込んだ対応は論議も呼びそうだ。

 過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件を受け、外務省や与党内では、邦人保護の観点から危険地域への渡航を制限する必要性を訴える意見が強まっていた。
 「イスラム国」に殺害されたとみられるフリージャーナリストの後藤健二さんがシリアに渡航する前、外務省は9、10両月、電話と面談で計3回にわたり渡航中止を要請したが、受け入れられなかった経緯がある。このため、同省内では「あれだけ止めてだめなら、ほかの強い手立てが必要になる」(同省幹部)との声が出ていた。

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新潟の上信越道でタンクローリーが炎上(8日)TBS速報

8日午前6時半頃、新潟県妙高市の上信越自動車道上り線で、走行中のタンクローリーのエンジン付近から突然出火しました。
 火は、タンクに積んでいたガソリンが燃え上がって炎上し、2時間半後に鎮火しました。タンクローリーを運転していた男性にけがはありませんでした。
 なお、上信越道は午前11時半現在も一部区間で通行止めが続いています。(08日11:34)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2414553.html

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孤立死、なぜ?:64歳長男と91歳母 岩手・奥州市(8日)毎日

岩手県奥州市の山間部の一軒家で先月、2人暮らしの親子が遺体で見つかった。長男が病気で急死し、高齢の母は介護を受けられなくなり死亡したらしい。「老老介護」手前の家族に周囲のケアが行き届かず、孤立死につながったとみられ、専門家は「高齢でなくても1人で介護する人たちを広くケアしていく必要がある」と指摘する。

 ◇もう孤立させない

 死亡したのは、水沢区黒石町の佐藤ミツさん(91)と、無職の長男武さん(64)。1月9日、市社会福祉協議会のケアマネジャーが発見した。前日、武さんの送迎で週1回利用するデイサービスセンターにミツさんが顔を見せなかったため、自宅を訪れたという。
 ミツさんは玄関に続く廊下に倒れ、武さんは居間のこたつで亡くなっていた。ミツさんの死因は低体温症、武さんは急性肝炎で、2人とも死後数日だった。近所の板垣セイ子さん(68)は「武さんが急死した後、ミツさんは足腰が悪いながらも助けを求めようと玄関に向かったのだろう」と語る。
 地区には約110人が暮らす。親子の自宅の周囲にはかつて3軒あったが転居などでなくなり、最も近い住宅まで約500メートル離れていた。東京都内に住む次男は「兄は元気そうだったので母の介護を任せていた」と語った。
 普段は市社協が委託するボランティアらが、高齢者世帯などに異変がないか不定期に見回っている。ミツさん宅を市社協のケアマネジャーが12月下旬に訪れた際に異常はなかったという。また同様に地域の見回りをしている民生委員、佐々木尚子さん(67)は「冬は寒いので回数が減る」と明かす。近くの畜産業、佐々木譲(じょう)さん(33)は「武さんは冗談で人を笑わせる人。年末に『体調が悪い』と言っていたが深刻に受け止めなかった」と残念がる。
 一方、市社協の岩井憲男会長(74)は「武さんが元気に見え、地域住民とも隔絶していなかったので、特に注意が必要な世帯と認識していなかった」と話す。市長寿社会課の鈴木良光課長(55)は「優先すべき1人暮らしの高齢者も多く、全てを十分に見るのは難しい」と打ち明けた。

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http://mainichi.jp/select/news/20150208k0000e040128000c.html

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住宅全焼で2人死亡 60代の兄妹か(8日)NHK

8日未明、愛知県新城市で住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。
警察は、この家に住んでいた69歳の兄と63歳の妹とみて身元の確認を急いでいます。

8日午前3時すぎ、愛知県新城市吉川の無職、菅野孝之さん(69)の住宅から火が出ました。
火はおよそ2時間後に消し止められましたが、この火事で木造平屋建ての住宅1棟およそ80平方メートルが全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。
警察の調べによりますと、この住宅には菅野さんと妹のせき子さん(63)が2人で暮らしていて、火事のあと2人と連絡が取れなくなっているということです。
このため警察は、亡くなったのは菅野さんと妹のせき子さんとみて身元の確認を急いでいます。
現場は新城市役所から東へ4キロ余り離れた山あいにある住宅が点在する場所で、警察は消防と現場検証を行って火事の原因を調べることにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150208/k10015300381000.html

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逮捕の男トラブル抱える? 東京・渋谷の立てこもり(8日)東京

東京都渋谷区のマンション一室に立てこもり、公務執行妨害の疑いで逮捕された探偵会社元代表の伊藤博重容疑者(47)について、知人が「トラブルを抱えており、最近様子がおかしかった」と警視庁に説明していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は7日夜、伊藤容疑者が立てこもった部屋を家宅捜索した。伊藤容疑者から詳しく事情を聴き、トラブルの実態と関連性について調べる。
 警視庁によると、マンションの部屋やベランダでモデルガン4丁が見つかっており、伊藤容疑者は立てこもった際、これらを振りかざしていた可能性が高い。

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虐待にワンストップ対応の施設を開設 子供の負担軽減 神奈川・伊勢原市(8日)産経

神奈川県伊勢原市のNPO法人が7日、虐待を受けた子供への児童相談所、警察、検察の聞き取り調査が1カ所で済むようにする施設を同市に開設した。つらい体験を何度も聴取されて子供が心理的負担を感じることを避けるのが目的。
 NPO法人「子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク」によると、米国で取り入れられている手法を参考にした国内初の施設。性的被害の有無などを調べる診察室も設けた。警察や検察の協力がどこまで得られるかが課題となる。
 開設した「子どもの権利擁護センターかながわ」では、子供との面接は専門的な研修を受けたセンター職員が担当。児相職員と警察官、検察官は別室のモニターで観察し、面接者に電話で追加質問を指示することができる。
 NPO法人の山田不二子理事長(54)は「面接の内容が裁判で証拠として採用されるかなど課題は多いが、実績を積み重ねて乗り越えたい」と話した。http://www.sankei.com/affairs/news/150207/afr1502070029-n1.html

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イスラム国などに送金、男女6人訴追 米司法省(8日)産経

米司法省は6日、過激派「イスラム国」などの武装勢力に米軍の制服などの物資や資金を送ったとして男女6人を訴追したと明らかにした。ロイター通信などが伝えた。
 いずれもボスニア・ヘルツェゴビナ出身でミズーリ州やイリノイ州などに居住。5人は米国内で拘束したが、残る1人は国外にいる。
 6人は電話やフェイスブックなどを使って連絡を取り合い、トルコやサウジアラビアにいる仲介者を通じて米軍のブーツなど装備品や資金をシリアやイラクの戦闘員に提供していたとみられる。過去2年間に数千ドルを送金したという。(共同)http://www.sankei.com/affairs/news/150207/afr1502070035-n1.html

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募る不安…逃走刃物男、1日経っても見つからず(8日)読売

山口県下関市で、同県警の捜査員が麻薬特例法違反容疑で捜索しようとした際、住人の男が刃物を振り回して逃走した事件は7日、身柄の確保に至らないまま、発生から丸1日以上が経過した。
 県警は逃走した同市竹崎町2、職業不詳、文健二容疑者(56)がタクシーを乗り捨てた同市彦島地区を出た可能性もあるとみて、範囲を広げて捜査している。
 県警や捜査関係者によると、6日午前の事件発生後、タクシーの発見場所の周辺で空き家を1軒ずつ調べるなどしていたが、男は見つかっていない。7日は同地区以外の宿泊施設などを中心に聞き込みを行った。
 同地区のスーパーの男性副店長は「(容疑者が)どこにいるかわからず、お客さんのことを考えると不安だ」と話していた。

2015年02月07日 21時16分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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宅配頼んだピザ店員から強盗の疑い 部屋の前で待ち伏せ(8日)朝日

自宅にピザの配達に来た店員から金を奪ったとして、京都府警は7日、同府舞鶴市小倉、土木作業員北山太容疑者(21)を強盗容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。府警が発表した。
 舞鶴署によると、北山容疑者は同日午後7時20分ごろ、アパートの自室前で、ピザの配達に訪れた男性店員(22)に包丁を突きつけて「金を出せ」などと脅し、現金1万8千円を奪った疑いがある。
 同署の説明では、金を奪われた店員が包丁を取り上げると、北山容疑者はアパート前から逃走。しばらくして自分の部屋に戻ってきたのを店員が目撃して110番通報し、駆けつけた同署員が逮捕したという。
 署は、北山容疑者がピザを注文し、店員を部屋の外で待ち伏せていたのではないかとみている。

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http://www.asahi.com/articles/ASH280DD9H27PLZB00V.html?iref=comtop_6_05

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渋谷の立てこもり男を逮捕 モデルガン押収(8日)日本テレビ

7日、東京・渋谷区の高層マンションの部屋に立てこもった47歳の男が、約8時間後に公務執行妨害の疑いで逮捕された。
 公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、職業不詳の伊藤博重容疑者。警視庁によると、伊藤容疑者は7日午後1時頃から渋谷区神南にあるマンションの14階の部屋に立てこもり、捜査員に金属製のバケツなどを投げた疑いが持たれている。
 伊藤容疑者はマンションの隣のビルにある探偵事務所の元代表で、立てこもっている間、ゴルフバッグなどをベランダから投げ落としたり、酒のようなものを飲むなどしていた。また、拳銃のようなものをちらつかせていたが、部屋やベランダからはモデルガン4丁が押収された。伊藤容疑者は約8時間後に身柄を確保された。
 伊藤容疑者は酒に酔った状態で興奮しており、警視庁の調べに対し、「覚えていない」などと供述しているという。

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http://www.news24.jp/articles/2015/02/08/07268830.html

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シリア渡航計画の男性に旅券返納命令(8日)NHK

外務省は、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件などを踏まえ、「イスラム国」が勢力を拡大するシリアへの渡航を計画していた50代のフリーカメラマンの日本人男性に対し、7日、旅券法に基づきパスポートの返納を命じて回収し、渡航を差し止めました。

イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件で、「イスラム国」側が今後も日本人を標的にすると予告していることから、政府は海外での邦人保護の強化に乗り出していて、外務省は「イスラム国」が勢力を拡大するシリアの全土に「退避勧告」を出して、どのような目的であれ渡航しないよう呼びかけています。
こうしたなか、新潟市の50代のフリーカメラマンの男性が、トルコを経由してシリアに渡航する計画があることを新聞のインタビューなどを通じて表明していたことから、外務省は警察庁と共に渡航の自粛を強く働きかけてきました。
しかし、この男性は渡航の意思を変えなかったということです。
このため外務省は、この男性の生命、身体や財産の保護のために渡航を中止させる必要があるとして、7日、旅券法に基づきパスポートの返納を命じて回収し、渡航を差し止めました。
外務省によりますと、生命や財産の保護を理由にパスポートの返納を命じるのは初めてだということです。
パスポートの返納を命じられた男性は「去年シリアに入りたかったが、入れなかったので計画していた。渡航の自由がないのではないかと感じた」と話しています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150208/t10015297541000.html

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