« 2015年2月5日 | トップページ | 2015年2月7日 »

2015年2月6日

2015年2月 6日 (金)

当直明け巡査、女子高生にわいせつ 北海道警(6日)産経

札幌地検は6日、女子高生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪で札幌・東署地域課の巡査、高根雄大容疑者(32)=北海道小樽市=を起訴した。
 起訴状などによると、高根被告は1月10日、小樽市の歩道で、10代の女子高生の体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。
 道警監察官室によると、高根被告は平成23年4月に採用され、24年1月に東署地域課に異動。事件当時は当直明けで勤務時間外だったという。http://www.sankei.com/affairs/news/150206/afr1502060051-n1.html

| コメント (0)

テレビ大阪社員を逮捕=覚せい剤所持容疑-奈良県警(6日)時事

覚せい剤を所持していたとして、奈良県警は6日までに、覚せい剤取締法違反容疑でテレビ大阪事業局事業部主事の古川陽介容疑者(42)=大阪市都島区片町=と密売人の男女ら計4人を現行犯逮捕した。
 古川容疑者の逮捕容疑は6日午前11時ごろ、自宅で覚せい剤を所持した疑い。「仕事で嫌なことがあっても(覚せい剤を)使って立ち直れた。日常的にたばこを吸う感覚だった」と容疑を認めているという。
 県警組織犯罪対策1課によると、古川容疑者は1年ほど前から覚せい剤を常習的に使用しており、密売人から購入していたとみられる。
 テレビ大阪は「社員が逮捕されたことは大変遺憾であり、事実関係が判明し次第、厳正に対処する」とコメントした。(2015/02/06-20:29)

2015/02/06-20:29

麻薬事件の容疑者 逃走続ける(6日)NHK

6日朝、山口県下関市で、警察が麻薬特例法違反の疑いで容疑者の男の自宅を捜索しようとしたところ、男が刃物を振り回して自宅を飛び出し、近くのタクシーを奪って逃げました。
タクシーは乗り捨てられているのが見つかりましたが、男は逃走を続けていて警察が行方を捜査しています。

6日午前8時すぎ、山口県下関市竹崎町の市営住宅で警察が麻薬特例法違反の疑いで容疑者の男の自宅を捜索しようとしたところ、男が突然刃物を振り回し、自宅を飛び出しました。
警察によりますと男は職業不詳の文健二容疑者(56)で、4階のベランダから2階に飛び降りて警察官の制止を振り切ったあと、近くの路上に止まっていたタクシーに乗り込み、運転手から車を奪って逃走したということです。
タクシーはおよそ1時間後に現場から3キロほど南西の下関市彦島本村町の駐車場で乗り捨てられているのが見つかり、近くには文容疑者が持っていたとみられる刃物も発見されたということです。
文容疑者は身長が1メートル72センチ、髪型はオールバックで黒っぽい上着を着て現在も逃走を続けていて警察は200人体制で行方を捜査しています。
現場は周辺に小学校や中学校などが多くあるところで、近くの小学校では子どもたちが保護者に付き添われるなどして一斉に下校していました。

News_pic1_5http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150206/k10015277211000.html

| コメント (0)

男児刺殺事件 複数凶器で何度も襲ったか(6日)NHK

5日、和歌山県紀の川市で小学5年生の男の子が男に刃物で刺されて殺害された事件で、男の子の体の傷は、胸だけでなく、頭や腕など合わせて10か所近くに及んでいたことが警察への取材で分かりました。
警察は、男が複数の凶器で何度も襲ったとみて、不審者の洗い出しを進めています。

5日午後4時すぎ、和歌山県紀の川市後田の住宅街で、近くに住む小学5年生の森田都史さん(11)が男に胸などを刃物で刺され、死亡しました。
警察が遺体を詳しく調べたところ、死因は胸を刺されたことによる失血死と分かりました。
さらに、頭には硬いもので強く殴られた痕があったほか、両腕にも刃物で切られた痕があり、傷は合わせて10か所近くに及んでいたことが警察への取材で分かりました。
警察によりますと、犯人の男は身長が1メートル70センチくらいで、紺色の作業服の上着にジーパンをはき、ゴーグルのようなものをつけていたということです。
これまでの調べで、近所の男性が事件の直前、現場近くで刃物を持った不審な男を目撃していて、「以前にも見たことがある男のようだった」と警察に話していたことが分かっています。
警察は、男が複数の凶器で何度も襲ったとみて、不審者の洗い出しを進めています。

News_pic1_4
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150206/t10015276321000.html

| コメント (0)

高齢者への虐待1万5000件超 4割が息子によるもの(6日)テレビ朝日

高齢者への虐待が1万5000件を超えました。
 厚生労働省によりますと、2013年度にあった家族や親族による高齢者への虐待は1万5731件で、5年連続で1万5000件を超えました。また、虐待による死亡は21件でした。原因は「介護疲れ・介護ストレス」が最も多く、虐待をしているのは息子が41%で、夫、娘と続きます。介護施設での虐待は前年より60件以上多い221件でしたが、施設の従事者よりも家族などによる方が虐待の程度が深刻だということです。

2009_1229_211958annlogo1_4
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000043986.html

| コメント (0)

和歌山男児殺害 不審な男が以前も現場に(6日)日本テレビ

和歌山県紀の川市で小学5年・森田都史くん(11)が殺害された事件で、犯人は6日午後6時現在も逃走を続けていて、住民は不安を募らせている。一方、現場周辺では以前から、今回の犯人に似た不審な男が目撃されていた。
 犯人とみられる男は身長約170センチ、30歳前後で紺色の作業着にジーパンのような服装でメガネかゴーグルを身につけていたという。男の行方がつかめない一方で、目撃者は「現場周辺で1、2回見たことがある人物だった」と話しているという。現場周辺では、事件以前から不審な男を見かけたという複数の目撃情報があった。
 近所の人は「(不審者を)見たのは去年の夏ぐらい。ゴーグル(をしていた)。草刈りなんかをする人が使うもの。ジーパンはいて夏だからTシャツで。なた持っていたのは1回見た。あとは木刀」「2日月曜日の午後1時以降、森田さん宅の裏庭のフェンス越しに家の中をのぞき込んでいる男性を見た」と話している。
 以前から見かけられている不審者と今回の事件。関連はあるのだろうか。刃物を持ち逃走している可能性がある犯人の男。和歌山県警は約100人の捜査員を投入し、周囲の警戒にあたるとともに逃げた男の行方を追っている。

2010_0318_173406banner011
http://www.news24.jp/articles/2015/02/06/07268754.html

| コメント (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)
犯人は逮捕したが…
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010596 和歌山県紀の川市で小学5年の男児(11)が刃物で刺されて殺害された事件で、近所に住む22歳の男が逮捕された。報道によると3カ月前から不審者情報があり、住民がパトロールをしていたというが、防げなかった。警察の対処はどうだっのか検証する必要がある。
 昨年9月に神戸市長田区の小学1年女児(6)が、雑木林で殺害された事件でも、遺体が見つかった現場付近では、たびたび不審者が目撃され、ほかにも女児の自宅の周りを裸で歩き回るなどする不審な中年男性の情報が複数寄せられていた。
  岡山県倉敷市であった小学5年の女児連れ去り事件でも、事件の2日前に自宅周辺で不審な軽自動車が目撃されている。
 今回の和歌山の事件も、周辺で3カ月ほど前から不審者情報があり、今月1日には、不審な20~30代の男が、被害者宅をのぞき込んでいたという。さらに、「昨年の夏、不審な女が小学生を車に連れ込もうとした」などの情報もある。住民によるパトロールまでしていたのに…
 これらの事件はいずれも「街頭犯罪」。過去の事例もあり、警察はパトロールを厳しくしていたのか?事前情報があったとすれば、その人物の行動を把握していたのか?警察と地域住民の連携はできていたのか?などいくつかの疑問が残る。
 警察事象は0点か100点しかない。50点とか60点はない。全て結果が問われる。登下校時のパトロールのしかたなどしっかり検証すべきだ。
【事件】7日午後1時ごろ、東京都渋谷区神南1丁目のマンションの一室で男が拳銃のようなものを持って立て籠もっている。

 テロ事件のニュースも治まったので体感治安を戻す。
 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0)

工藤会トップ宅を捜索 組員のひったくり容疑で(6日)産経

福岡県警は6日、特定危険指定暴力団工藤会系組員らが現金約830万円入りの手提げかばんをひったくったとして、窃盗容疑で北九州市小倉北区の工藤会トップ、野村悟被告(68)=殺人などの罪で起訴=の自宅など3カ所を家宅捜索した。
 県警は同日までに、窃盗容疑で工藤会系組員、三上健司容疑者(30)ら6人を逮捕している。
 6人の逮捕容疑は昨年8月16日、同県久留米市の銀行の駐車場で、食品販売会社の女性社員の背後からミニバイクで近づき、会社の売上金約830万円が入った手提げかばんを盗んだ疑い。
 県警は工藤会が組織的に関与した可能性もあるとみて、奪った金の流れを調べている。県警によると、三上容疑者はかつて野村被告宅に住み込んでいた。http://www.sankei.com/affairs/news/150206/afr1502060027-n1.html

| コメント (0)

住宅1階にトラック突っ込む 車とバイク絡む事故も(6日)テレビ朝日

5日に雪が降った東京都心は6日朝、氷点下の冷え込みとなり、路面の凍結が原因とみられる事故が相次ぎました。
 住民:「すごい衝撃音というんですかね」
 警視庁によりますと、午前7時半ごろ、江東区猿江の4階建ての住宅にトラックが突っ込みました。住民は2階にいて無事でした。トラックの運転手は軽傷で、「路面が凍結し、スリップして突っ込んだ」と話しています。
 一方、午前7時ごろ、大田区平和島の勝平橋で、車やオートバイなど4台が絡む事故がありました。オートバイの男性が重傷、他にも3人が軽傷です。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000043952.html

危険ドラッグ原料輸入した疑い 男逮捕(6日)NHK

危険ドラッグの原料となる指定薬物の粉末を中国から輸入したとして、横浜市の59歳の男が逮捕され、警視庁は、男が自宅のマンションで危険ドラッグを製造し、販売店に卸していたとみて捜査しています。
男は容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは横浜市中区の中古車販売会社の社長、仲康秀容疑者(59)です。
警視庁の調べによりますと、仲容疑者は去年11月、危険ドラッグの原料となる指定薬物の粉末およそ1キロを中国の上海から航空便で輸入したとして、薬事法違反の疑いが持たれています。
警視庁によりますと、仲容疑者が輸入した粉末を東京税関が成田空港で留め置いて成分を調べたところ、指定薬物が検出されたということです。
また、仲容疑者の自宅のマンションでは、パソコンから中国の業者に粉末を注文したことを示すメールが見つかったほか、植物片や危険ドラッグを製造するのに使ったとみられる容器などが見つかったということです。
調べに対し、仲容疑者は「違法ではない粉末を輸入したと思っていた」と供述し、容疑を否認しているということです。
警視庁は、仲容疑者が輸入した粉末で危険ドラッグを製造し、販売店などに卸していたとみて捜査しています。

| コメント (0)

【三鷹ストーカー殺人控訴審】池永被告の1審判決(懲役22年)を破棄 「リベンジポルノの過大評価は誤り」(6日)産経

東京都三鷹市で平成25年10月、高3の女子生徒=当時(18)=が刺殺されたストーカー事件で殺人罪などに問われた元交際相手の無職、池永チャールストーマス被告(22)=京都市=の控訴審判決公判が6日、東京高裁で開かれた。大島隆明裁判長は「名誉毀損罪を実質的に処罰する判決で、1審の審理の進め方には違反がある」と指摘。起訴していないリベンジ(復讐)ポルノを事実上過大評価した判決は誤りとして懲役22年とした裁判員裁判判決を破棄し、東京地裁に差し戻した。

 高裁判決が確定すると、改めて裁判員を選任し1審をやり直す。

 大島裁判長は、池永被告が交際中に撮影した生徒のプライベートな画像を事件前後に流出させた「リベンジポルノ」と呼ばれる行為に着目。量刑を考慮する要素に取り入れること自体は否定しなかったが、裁判開始前に裁判官と検察・弁護側の三者で行われる公判前整理手続きについて「(リベンジポルノについて)主張・立証を行うことの当否、範囲や程度が議論された形跡は見当たらない」と指摘。裁判官による論点整理や審理の進め方に誤りがあったとして、論点を整理した上で改めて1審裁判員裁判で量刑を検討することが必要とした。

| コメント (0)

男が包丁振り回し逃走 自宅捜索の直前 山口・下関(6日)朝日

6日午前8時15分ごろ、山口県下関市竹崎町2丁目で、県警の捜査員が麻薬特例法違反容疑の男の自宅に捜索のため入ろうとしたところ、男が包丁を振り回して逃走した。男は近くで客待ちをしていたタクシーを奪って逃げたため、県警が行方を追っている。
 県警によると、タクシーは約1時間後、現場から南西に約1・5キロ離れた同市彦島本村町6丁目の駐車場で発見された。男が振り回したとみられる包丁は、タクシーの近くに落ちていた。タクシーの運転手は車を奪われた際に逃げたため、けがはなかった。
 逃げているのは、職業不詳の文健二(ぶんけんじ)容疑者(56)。身長172センチで、黒髪のオールバック。逃走時には黒っぽい上着を着ていた。http://www.asahi.com/articles/ASH263VPLH26TZNB008.html

Logo2_2

| コメント (0)

「電車内でスプレーまかれけが人多数」…虚偽通報相次ぐ 業務妨害容疑で警視庁が捜査(6日)産経

東京都内で1月下旬以降、「電車内でスプレーがまかれ、多数のけが人が出ている」などとする虚偽の通報が4件相次ぎ、警視庁が同一犯の可能性があるとみて業務妨害の疑いで捜査していることが6日、同庁への取材でわかった。通報はいずれも男の声で、実在しない駅員の名前を名乗っているケースもあり、悪質ないたずらとみられる。
 捜査関係者によると、1月24日、「JR渋谷駅(渋谷区)のホームで異臭があり、10人が負傷した」と通報があった。2月1日は、「都営地下鉄馬込駅(大田区)の電車内で催涙スプレーがまかれ、約15人が負傷した」という内容。同月3日と5日は、東京メトロ銀座線末広町駅(千代田区)とJR大森駅(大田区)で、「液体がまかれけが人が出た」などと通報があった。末広町駅の通報では、非通知で警視庁の代表電話に入電があったという。http://www.sankei.com/affairs/news/150206/afr1502060022-n1.html

| コメント (0)

小向美奈子容疑者、また逮捕 覚醒剤所持で(6日)産経

関東信越厚生局麻薬取締部は6日、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で、タレントの小向美奈子容疑者(29)を現行犯逮捕した。
 調べでは、小向容疑者は6日朝、東京都渋谷区の自宅マンションで、覚醒剤約0・1グラムを所持していた。情報を得た麻薬取締官が捜索し、発見した。
 小向容疑者は覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われ、平成21年2月に東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けている。
 その後、芸能活動を再開し、イベントや映像作品に出演するなどしていた。http://www.sankei.com/affairs/news/150206/afr1502060024-n1.html

| コメント (0)

通信傍受、昨年は10事件 薬物密売など、72人逮捕(6日)西日本

法務省は6日、通信傍受法に基づいて全国の警察が昨年1年間に捜査で電話の会話を傍受したのは10事件で、これまでに72人の逮捕につながったと発表した。2000年8月の同法施行以降では、それぞれ計99事件、525人となった。
 法務省によると、内訳は覚せい剤など薬物の密売・密輸が7事件、拳銃所持など銃刀法違反が3事件。銃刀法違反事件の逮捕者はいなかった。裁判所の令状発付は計26件で、請求は全て認められていた。傍受したのは、いずれも携帯電話の会話だった。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/143960

| コメント (0)

「ハンマーで撲殺」ネットで“殺害予告”の男逮捕(6日)テレビ朝日

千葉県松戸市の小学校を名指しし、「ハンマーで撲殺」などと児童の殺害予告を書き込んだとして、44歳の男が逮捕されました。
 無職の田部井純容疑者は3日、インターネット上に松戸市内の小学校を名指しして、「登下校中の児童殺害予告」「ハンマーで撲殺に入る」などと書き込み、小学校の業務を妨害した疑いが持たれています。この書き込みを受け、小学校では、児童に教職員が付き添って下校するなどの対応に追われました。警察によりますと、インターネットの接続履歴などから田部井容疑者が浮上しました。警察の取り調べに対し、田部井容疑者は「いたずらのつもりだったのに、これで逮捕されるんですか」などと話し、容疑を認めているということです。

2009_1229_211958annlogo1_2
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000043930.html

| コメント (0)

雪で100台立ち往生、大分 国道210号(6日)東京

国土交通省大分河川国道事務所などによると、5日午後7時半ごろ、大分県九重町野上の尾本トンネル付近の国道210号で、積雪のためスリップした大型トラックが道路をふさぐ形で動けなくなり、上下線の計約100台が約3時間にわたり立ち往生した。県警によると、けが人や体調不良を訴えた人はいない。
 同事務所は午後7時半ごろ、道路に設置したカメラで事態を把握。九重町右田から同県由布市湯布院町川西までの約21キロを通行止めにして除雪作業を進め、午後10時すぎに立ち往生は解消した。
 県警によると、大型トラックはノーマルタイヤにチェーンを未装着で、滑り止め用ワイヤを巻いていた。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015020501002106.html

| コメント (0)

「預金小切手」作戦で詐欺被害防ぐ 愛知銀・師勝支店(6日)日経

愛知県警は5日、金融機関で多額の現金を引き出そうとする高齢者に「預金小切手」の利用を勧める取り組みにより、高齢者の詐欺被害を未然に防いだと発表した。
 県警生活安全総務課によると、5日午後2時ごろ、愛知銀行師勝支店(北名古屋市)の窓口で70代女性が現金200万円を引き出そうとした。女性行員が預金小切手の利用を勧めたが拒んだため県警西枇杷島署に通報。同署員の調べで詐欺と発覚した。女性は長男を名乗る男から電話があり「小切手を盗まれた。お金を用意できないか」などと言われていたという。
 急増する詐欺被害に歯止めをかけるため、県警は金融機関に預金小切手を使った対策の強化を要請している。同課によると、名古屋銀行(104支店)と愛知銀行(96支店)が先月から、中京銀行(69支店)は今月2日から運用を開始した。
 県内で小切手を推奨する金融機関は計37にのぼる。県警の担当者は「取り組みをさらに広げ、少しでも被害防止につなげたい」としている。http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD05H24_V00C15A2CN8000/

| コメント (0)

年金抗議の男 アイスピックで職員を“刺し”逮捕(6日)テレビ朝日

水戸市役所で、年金の支給額を巡って抗議に訪れた男が、職員にアイスピックを突き刺してけがをさせたとして現行犯逮捕されました。
 無職の山崎義三容疑者(73)は5日午後4時すぎ、「年金から税金で引かれる額が多すぎる」と水戸市役所の収税課を訪れました。警察によりますと、20代の女性職員が対応にあたりましたが、山崎容疑者はカウンター越しに女性職員の顔を殴り付け、さらに、これを止めようとした40代の男性職員の左腕を、持っていたアイスピックで突き刺しました。山崎容疑者はその場で別の職員に取り押さえられ、男女2人の職員とも軽傷です。警察は、山崎容疑者が年金の不満を聞き入れられなかったことに腹を立てたとみて、動機などを詳しく調べています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000043931.html

| コメント (0)

息子と無理心中図ったか、73歳母親を逮捕(6日)TBS

広島県尾道市で42歳の息子を殺害しようとしたとして73歳の母親が逮捕され、息子は死亡しました。警察は、母親が無理心中を図った可能性があるとみています。
 逮捕されたのは尾道市の73歳の女で、5日午後5時半ごろ、自宅の和室で息子の野間裕二さんの首をひものような物で絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。女は容疑を認めているということです。
 およそ1時間後に帰宅した夫が、手首を刃物で切って血を流している女と息子の2人が倒れているのを見つけ、通報。野間さんは死亡しました。野間さんには知的障害があったということで、警察は、女が無理心中を図った可能性があるとみています。
 警察は、入院治療のため、女を釈放していて、回復を待って殺人容疑で再逮捕する方針です。(06日04:37)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2413011.html

| コメント (0)

同級生殺害 「兆候」放置はパワハラ影響か(6日)NHK

去年7月、長崎県佐世保市で高校1年生の少女が同級生を殺害したとして逮捕された事件を巡り、対応を検証する長崎県の検討会は、県の児童相談所部門で、事前に寄せられた事件の兆候に関する情報が放置された問題について、職場であったパワーハラスメントが間接的に影響した可能性があると指摘する最終報告書を県議会に提出しました。

この事件は、去年7月、長崎県佐世保市で高校の同級生を殺害したとして16歳の少女が殺人の疑いで逮捕されたもので、検察が先月、少女を家庭裁判所に送りました。この事件を巡っては、事件前の去年6月、県の児童相談所部門がある「佐世保こども・女性・障害者支援センター」に少女を診察した精神科医から「人を殺しかねない」などと電話相談があったにもかかわらず、センター側が受理せず放置されていました。
このため長崎県は外部の有識者を交えて検証を進め、最終報告書を5日、県議会の委員会に提出しました。
報告書では、センターの担当の部門で幹部職員によるパワーハラスメントがあり、日頃から職場内で自由に発言する雰囲気が失われていたと指摘しました。
そのうえで、問題の相談を会議に諮るよう言いだす機会が失われ、事件の兆候を見逃したことに間接的に影響した可能性があるとしています。
また、再発防止策について長崎県は、センターで24時間、相談の受け付けができるよう取り組むことなどを盛り込みました。
この報告書について県議会の委員会では、「事件から半年経過しても組織の改善が見られない」などの厳しい指摘が相次ぎ、県は修正をして改めて提出することになりました。
児童相談所部門があるセンターの宮崎慶太所長は、「子どもを守る責任があるにもかかわらず、事件が発生した。指摘を重く受け止め、改善に向けて努力したい」と話しています。

相談受けていた職員「申し訳ない」

事件前に医師から少女に関する相談を受けていながら放置していた、県の「佐世保こども・女性・障害者支援センター」に勤める職員はメールで取材に応じ、「自分が何かできなかったのか悔しい」。
「亡くなった高校生に対して本当に申し訳ない」と気持ちを明らかにしています。
そのうえで、県の最終報告書で、相談が放置された背景に上司によるパワーハラスメントが影響した可能性があるとされていることについて、「一人一人の職員が上司の顔色をうかがいながら仕事をしてしまう風土があったのは事実だと思います」と述べています。

News_pic1_3
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150205/k10015251611000.html

| コメント (0)

児童刺殺 「以前見た男のようだった」(6日)NHK

5日、和歌山県紀の川市で小学5年生の男の子が刃物で刺されて殺害された事件で、近所の男性が「事件の直前に刃物を持った不審な男を見た。以前にも見たことがある男のようだった」と警察に話していることが、捜査関係者への取材で分かりました。
警察は、不審者の洗い出しを進めるとともに、逃げた男の行方を捜査しています。

5日午後4時すぎ、和歌山県紀の川市後田の住宅街で、近くに住む小学5年生の森田都史さん(11歳)が男に胸などを刃物で刺され死亡しました。
警察によりますと、森田さんの体には、胸や頭、腕などに複数の傷があったということです。
さらに、その後の調べで、最初に通報した近所の男性が「事件の直前に刃物を持った不審な男を見た。以前にも見たことがある男のようだった」と警察に話していることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
犯人の男は、年齢が30歳前後、身長が1メートル70センチくらいで、紺色の作業服の上着に、ジーパンをはいていたということです。
これまでに、現場周辺で凶器の刃物は見つかっておらず、男が刃物を持ったまま逃走している可能性があるということです。
警察は、殺人事件として捜査本部を設け、周辺の不審者の洗い出しを進めるとともに、男の行方を捜査しています。
現場は、紀の川市郊外の住宅街の一角で、森田さんが通っていた小学校などでは、6日、子どもたちに保護者が付き添うなどして登下校することにしています。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150206/t10015256601000.html

| コメント (0)

100人態勢で行方追う=小5男児刺殺事件-和歌山県警(6日)時事

和歌山県紀の川市で市立名手小5年森田都史君(11)が何者かに刺され死亡した事件で、県警岩出署捜査本部は6日、森田君を司法解剖し詳しい死因などを調べる。100人態勢で遺留品の捜索や防犯カメラの映像解析などを行い、現場から逃走した犯人の発見に全力を挙げる。
 犯人が凶器の刃物を持っている可能性もあり、捜査本部は名手小周辺の通学路に警察官を配置。近隣住民にも注意を呼び掛けている。
 捜査本部によると、森田君は5日午後4時15分ごろ、同市後田の自宅近くの空き地で倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが死亡した。通報した男性は事件直前、作業服姿でゴーグルのようなものを着用した30歳前後の男が現場方向に歩いて行き、声がした後、北方向に逃げるのを目撃したという。数分間の犯行とみられる。(2015/02/06-06:38)

2015/02/06-06:38

| コメント (0)

存在知りつつ被害に…9割 県内、特殊詐欺アンケート (6日)共同

言葉巧みに現金をだまし取る特殊詐欺。県警が初めて行ったアンケートで昨年の県内の特殊詐欺被害者75人のうち約90%が特殊詐欺被害の存在を知りつつ現金を詐取されていたことが4日、明らかになった。「だまされていると思わなかった」被害者も約半数おり、巧妙な手口で心理的に揺さぶられ被害に遭う状況が浮き彫りとなった。
 アンケートの回答は昨年1年間の被害者84人のうち75人から得た。県警生活安全企画課によると、「特殊詐欺を知っていた」は回答者73人中67人(92%)。被害前の相談状況では「誰にも相談していない」が同65人中59人(91%)。相談しなかった理由は、同61人中39人(63%)が「だまされていると思わなかった」とし、巧妙な手口で言葉巧みに被害者を動揺させる犯行を裏付ける結果となった。
 昨年、県内の特殊詐欺被害認知件数は前年比31件増の84件で過去最悪。被害額は同微増の約4億2800万円で過去5年で2番目に多かった。今年1月末現在(暫定値)では既に4人が計1559万円を詐取されている。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150205_10

| コメント (0)

死刑囚の個人情報漏えい、国に30万円賠償命令(6日)読売

大阪、愛知、岐阜の3府県で1994年、4人が殺害された連続リンチ殺人事件で死刑が確定した

芳我

匡由

死刑囚(39)が、収容先の名古屋拘置所(名古屋市東区)の職員に個人情報を漏えいされたなどとして、国に100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が5日、名古屋高裁であった。
 木下秀樹裁判長は「(芳我死刑囚が)事件当時、少年だったことに照らすと、漏えいの違法性は重大」などと述べ、請求を退けた1審・名古屋地裁判決を変更し、国に30万円の支払いを命じた。
 判決によると、職員は2008年8~9月、芳我死刑囚の旧姓や事件の内容などを別の収容者に漏らした。名古屋拘置所は「判決を厳粛に受け止め、関係機関と協議のうえ、適切に対処したい」とコメントした。
 名古屋地裁は漏えいの事実を一部認めたが、「名誉やプライバシーが侵害されたとはいえない」などと判断していた。

2015年02月05日 22時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

| コメント (0)

実習先を逃亡、難民申請…ブローカーが偽装指南(6日)読売

難民認定の偽装申請問題で、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で摘発されたネパール人ブローカーの男(30)が偽装申請を指南したネパール人の中に、外国人技能実習制度で来日した実習生が多数含まれていたことが分かった。
 少なくとも約20人が男の仲介で実習先以外の工場で働いていた。昨年、難民申請した実習生は約400人で4年前の10倍近くに急増しており、入管当局は、高収入を求める実習生による偽装申請が広がっているとみている。
 難民認定制度は2010年に改正され、申請から6か月が経過すれば日本で就労が可能になった。外国人実習生が実習先以外で働くことは本来なら不法就労だが、この改正で、難民申請すれば実習先以外で合法的に就労できるようになった。

2015年02月06日 07時25分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20150206-OYT1T50000.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0)

訴因変更:暴行され死亡 遺族「暴行罪から傷害致死に」(6日)毎日

熊本県大津町で同町の無職、榊原邦彦さん(当時38歳)が暴行されて死亡した後、暴行罪に問われた知人の男2人について、榊原さんの遺族が6日にも、傷害致死罪への訴因変更を求める意見書と1万人分以上の署名を熊本地検に提出する。
 起訴状や県警によると、榊原さんは昨年7月29日、会社員の40代の男(熊本県南阿蘇村)と建設業の40代の男(熊本市北区)らと大津町で飲酒。代行運転を呼び、榊原さんは酔った状態で会社員の男の車に乗せられた。
 出発前の午後9時ごろ、建設業の男が車外から助手席にいた榊原さんの顔を数回殴打。会社員の男が車に乗り約2分後、移動中の車内や路上で榊原さんの顔を殴ったり、頭部を地面にたたきつけたりしたとされる。榊原さんは外傷性くも膜下血腫で死亡した。暴行の動機は飲酒時のトラブルなどとみられている。
 県警は昨年8月、代行運転手の目撃証言などから会社員の男を殺人容疑で逮捕。その後の捜査で建設業の男が関与した疑いが浮上し、熊本区検が1月20日、2人を暴行罪で略式起訴した。これに対し、熊本簡裁は同23日に「略式不相当」として公判開始を決定した。捜査関係者によると、両被告は県警の調べに「殴ったことは間違いない」としながらも殺意などは否認している。
 傷害致死罪を適用しなかったことについて検察側は「死因となった暴行が特定できないため」としている。刑法には複数が暴行して誰の暴行で傷害を負わせたか特定できなくても、複数を共同正犯として傷害罪で処罰できる「同時傷害」の特例がある。暴行が「同一機会」であることなどが要件だが、検察側は「2人はお互いの暴行を知らず動機も別々で、場所も時間も違うので同一機会には当たらない」としている。
 遺族代理人の衛藤二男弁護士は「今回は最初の暴行から2分後に同じ車の中などで暴行を受けているので同一機会と言える」と訴えている。【志村一也】
◇  「いい話をもらってくるからね」。死亡した榊原さんの母則子さん(64)は2014年12月、仏壇に手を合わせた後、捜査の報告を受けるため警察署に向かった。しかし、そこで担当検事から聞いた容疑者の処分についての説明は予想外だった。「暴行罪で略式起訴したい」。怒りのあまり部屋を飛び出した。

Logo_mainichi_s1
http://mainichi.jp/select/news/20150206k0000m040161000c.html

| コメント (0)

「イスラム国」残酷動画から子どもを守るには(6日)朝日

 過激派組織「イスラム国」による残酷で凄惨(せいさん)な動画や画像がインターネット上で拡散している。小学生もスマホを持つ時代、子どもへの影響を心配する声があがる。どうしたらいいのか。

 先月の湯川遥菜さん(42)に続き、今月1日、ジャーナリスト後藤健二さん(47)を殺害したとする映像がネット上で公開された。ひざまずく後藤さんの横にナイフを持った黒ずくめの男が立ち、英語で「安倍(首相)よ。このナイフは健二だけを殺害するのではなく、お前の国民はどこにいたとしても殺されることになる」などと話し、男性の首にナイフをつきつけた。その後、遺体とみられる画像が映し出される。4日にはヨルダン軍パイロットの男性が屋外のおりの中で火を付けられ殺害される映像も公開された。
 動画サイト・ユーチューブを運営するグーグルの日本法人は「性的なもの、暴力的なもの、児童を危険にさらす行為など、規定するガイドラインに違反していると報告があった動画やチャンネルは、削除やアカウント停止などの対応をすることがある」と説明。実際、「イスラム国」による殺害映像はすぐに削除された。
 ただ、ほかの検索サイトなども同様に削除するなどしているが、一度ネット上に出てしまうと、コピーが次々に拡散してしまう。完全に消すことは難しい。5日現在も閲覧可能な状況が続いている。
 映像が簡単に見られるスマホ。子どもたちはどれぐらい持っているのか。内閣府の「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、青少年が持つ携帯かスマホのうち、2011年度は0%だった小学生のスマホの割合は、13年度には13・6%に。高校生は11年度の7・2%から13年度は82・8%に急増した。
■まずフィルタリング
 残忍な動画などを子どもの目に触れさせないためにはまず、有害サイトを自動的に排除する「フィルタリング」が重要だ。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH254KCBH25UTIL01B.html

| コメント (0)

偽装結婚あっせん 新聞配達員の男逮捕(6日)日本テレビ

2013年、中国人の女に長期在留資格を取らせるため、新聞配達員の男とのウソの婚姻届を区役所に提出したとして、警視庁は新聞配達員の佐藤新容疑者(50)を逮捕した。また、佐藤容疑者のあっせんで偽装結婚をした疑いで、新聞配達員の折尾好和容疑者(38)と中国人の何舒芸容疑者(21)が逮捕された。
 佐藤容疑者は新聞配達所を転々として独身の配達員に声をかけ、偽装結婚のあっせんを繰り返していたとみられている。

2010_0318_173406banner011_2
http://www.news24.jp/articles/2015/02/05/07268696.html

| コメント (0)

« 2015年2月5日 | トップページ | 2015年2月7日 »