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2015年1月17日 (土)

障害者施設で性的虐待 京都・南丹、停職の前施設長が自殺(17日)共同

京都府南丹市園部町横田の知的障害者授産施設「あしたーる工房」の50代男性前施設長が、女性利用者に性的虐待をしていたことが16日分かった。同市と京都府は同日までに事実関係を把握。事業所へ立ち入り調査し、行政指導などを行った。
 関係者によると、前施設長は複数の女性利用者に対し、身体を触るなどの虐待を継続的に行っていたという。運営する社会福祉法人「京丹波福祉会」は問題発覚後、前施設長を昨年12月に停職処分とした。前施設長は市や法人に、性的虐待の事実を認めていたという。その後、今月6日に自宅で死亡していることが確認され、南丹署によると自殺とみられるという。
 京丹波福祉会は顧問弁護士を通じ「信頼されていた立場の者がこうした事態を招いたのは大きな問題。チェック体制が不十分だったことも含め、法人として責任がある。利用者に説明するとともに、被害者へのケアを進める」としている。
 同施設は2005年2月、国と府の補助金を受けて施設建設し、開所した。パン製造や野菜の栽培を通じた就労支援などを行っている。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150117000022

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