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2015年1月13日 (火)

気づかぬ空き巣…部屋荒らさず現金一部抜き取る(13日)読売

福岡市の民家で現金を盗んだとして、福岡県警早良署に窃盗容疑などで逮捕された同県糸島市の男が、同署の調べに対し、「約180件の盗みに入った」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。
 同署は、うち約130件の窃盗を確認し、被害総額は現金約900万円を含む約1100万円相当に上る。男は戸建て住宅を狙い、現金を一部だけ盗むなどして犯行が発覚しないようにしていたという。
 同署によると、男は糸島市泊、派遣社員川上真吾被告(30)(窃盗罪などで公判中)。川上被告は昨年7月、福岡市西区の民家に侵入し現金4万円などを盗んだ疑いで同10月に逮捕された。
 同署は供述などに基づいて捜査し、福岡、糸島両市で約3年間にわたり、空き巣など約130件の犯行を繰り返していたことを確認した。部屋を荒らさず、現金を一部だけ抜き取る手口で、気づかれないまま、数回にわたって同じ家に侵入したケースもあるという。

2015年01月13日 16時11分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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