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2015年1月30日 (金)

空き巣容疑者、育児世帯に気遣い?「苦しいやろうから」(30日)朝日

 「子育て世帯は生活が苦しいやろうから忍びない」

 こんな理由で高齢者の家を狙って空き巣を繰り返していたとして、大阪府警は29日、2人の容疑者を窃盗と住居侵入の疑いで逮捕・送検し、捜査を終えたと発表した。
 送検されたのは、大阪府豊中市千里園2丁目の内装業、尾崎高雄(39)と同市北緑丘1丁目の内装業手伝い、小熊裕二(40)の両容疑者。捜査3課によると、2人は古い一戸建て住宅に狙いを定め、カメラ付きインターホンや子ども用自転車、三輪車がないことを確認し、高齢者が住んでいると判断していたという。
 同課が豊中市箕面市など大阪府北部を中心に40件約3千万円相当の被害を裏付けたところ、31件の世帯主は60歳以上だった。尾崎容疑者は未就学児2人の父親で、「内装業の仕事が減り金に困っていた」と供述しているという。
 2人の逮捕容疑は昨年7月16日、兵庫県尼崎市の男性(82)宅に台所の窓を割って侵入し現金4万円やキャッシュカードなどを盗んだ疑い。6件の窃盗・住居侵入罪で起訴され公判中。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASH1Y5740H1YPTIL00Z.html

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