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2015年1月 9日 (金)

【仏紙銃撃テロ】ピザ配達しつつ自動小銃操作習得 「自国育ち」テロリスト脅威、仏内相「兆候なかった…」(9日)産経

【ベルリン=宮下日出男】フランス風刺週刊紙シャルリー・エブド本社への銃撃事件は、フランスで生まれ育ったアルジェリア系兄弟の容疑者にイスラム過激派との接点が浮上し、過激思想に影響された「ホームグロウン(自国育ち)」の若者によるテロだった可能性が強まっている。新たなテロの脅威として欧米は警戒を強めるが、事件はその対策の難しさを示した。
 逃亡中のサイド・クアシ(34)、シェリフ・クアシ(32)の両容疑者のうち、仏メディアによると、弟のシェリフ容疑者は2008年、イラクの過激派に戦闘員を送ろうとして有罪判決を受けている。
 フランスでの報道によると、同容疑者はかつて、ピザ配達などで暮らす一方、モスク(イスラム礼拝所)で知り合った者から自動小銃の使い方を習い、走って体力づくりをしていた。
 当時を知る弁護士は「イスラム教に特に関心はなかったようだ」と指摘。ただ、その後は無口になり、ひげを生やすなどの変化がみられ、過激思想の影響が強まった可能性がある。

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