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2015年1月 8日 (木)

工藤会対策の応援終了 「引き続き摘発に力」と福岡県警本部長(8日)西日本

福岡県警の樋口真人本部長は7日の記者会見で、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)対策に関し、県外から応援派遣されていた機動隊員が昨年末までに全員撤収したことを明らかにした。代わりに県警の私服警察官を北九州地区で警戒活動に当たらせ、捜査用カメラの台数も増やす対応を取ったとし「引き続き事件の摘発と市民の保護対策、暴力団排除運動を進めていく」と述べた。
 県警は昨年、工藤会のトップを含む中枢幹部を一斉に逮捕。工藤会側の報復を封じ込めるため、県外から最大で約530人の機動隊員の派遣を受けていた。
 樋口本部長は「工藤会の不穏な動向をキャッチした場合には、直ちに応援派遣を受けられるよう警察庁に要請している。捜査に支障はない」と強調した。
 工藤会の関与が疑われる未解決事件については、漁協関係者▽建設業者▽組員の入店を禁じる「標章」を掲げる店舗-が標的となった事件の早期摘発に集中すると表明。国税当局と連携した工藤会の資金源遮断と併せ、「『四つの柱』を1件ずつ摘発したい」と意気込みを語った。 =2015/01/08付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/137792

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