カテゴリー

« 暴力団、増える離脱者 元組員「心休まる場所なかった」(13日)朝日 | トップページ | 危険ドラッグ3億円超売り上げか 会社役員ら男女3人を逮捕(13日)共同 »

2015年1月13日 (火)

クマ出没:けが人多発、35年間で3番目…環境省調査(13日)毎日

本州に生息するツキノワグマや北海道のヒグマによる負傷者数が、今年度(11月まで)は過去35年間で3番目に多い121人になっていることが、13日、環境省の調査で明らかになった。環境省は、クマが人里に出没しないような対策強化を都道府県に促すため、頭数調査や捕獲に関する指針を来年度にも改定する方針を決めた。

 ◇エサの実不作、ハンター減など要因

 同日開かれた環境省の「クマ類保護管理検討会」で示された。資料によると、昨年4月からクマが冬眠に入る直前の11月までの8カ月間の負傷者数は112件121人。2006年度と10年度のいずれも150人に次ぐ負傷者数だった。また、人里に出没したことなどを理由に捕獲された頭数は3947頭で、最近10年では3番目に多かった。
 今年度は全国各地でクマ出没が相次いだ。長野県内では、昨年4月〜今年1月12日に過去最多となる32人の負傷者が出た。滋賀県内では、昨年4月から10月27日まで、過去最多に迫る計95件の目撃情報が寄せられた。
 環境省野生生物課は「今年度はクマの餌となるブナ類の実が全国的に不作だった。さらに近年は里山地域の住民が少なくなったりハンターが減少したりと、クマが人里に出てきやすい環境になっている」と指摘する。【渡辺諒】

Logo_mainichi_s1_2http://mainichi.jp/select/news/20150114k0000m040043000c.html

« 暴力団、増える離脱者 元組員「心休まる場所なかった」(13日)朝日 | トップページ | 危険ドラッグ3億円超売り上げか 会社役員ら男女3人を逮捕(13日)共同 »

一般ニュース(季節、話題、政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 暴力団、増える離脱者 元組員「心休まる場所なかった」(13日)朝日 | トップページ | 危険ドラッグ3億円超売り上げか 会社役員ら男女3人を逮捕(13日)共同 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

留置所

無料ブログはココログ