« 山口組、100周年行事か 警察が警戒、神戸(25日)共同 | トップページ | 同学年3人の腹・顔・腰にキック…中2男子逮捕(25日)読売 »

2015年1月25日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日単位・レベル)
現職警察官が殺人
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010594_2警察官が殺人事件を起こしてしまった。大阪府警捜査1課は25日、管内警察署勤務の26歳の巡査長を殺人容疑で逮捕した。巡査長は大阪市東住吉区のマンションで交際していた23歳の女性の首を絞めて窒息死させた。
 警察官による殺人事件と言えば、昭和53年1月10日、東京都世田谷区でパトロール中の巡査が22歳の大学生のアパートに侵入して殺害した事件がある。パトロール中に見かけて以来、一方的に好意を寄せていたもので、明治7年1月に警視庁が誕生して以来、最悪の事件に、第70代警視総監が辞任している。
 あれから37年-またも大きな衝撃を与えてしまった。
 
 警察庁によると平成26年の全国警察の懲戒処分者数は300人で前年に比べて89人の減少。平成24年より3年連続減るなど良い方向に向かっていただけに残念である。
 処分内容で最も多いのは異性関係の80人で、やはり今回の事件も異性関係だった。さらにあってはならない窃盗・詐欺・横領が67人もいる。その他交通事故・違反者は47人、公文書偽造・毀損・証拠隠滅が37人と警察官とは信じがたい事犯が目立っている。
 県別では警視庁が32人。次いで大阪府警が25人。愛知、兵庫県警がそれぞれ16人。埼玉、神奈川、岡山県警がそれぞれ13人の順。一方処分ゼロの県警は鳥取、大分の2県警だけだった。
 ワースト1の警視庁の警察官数は4万2000人だから1312人に1人が悪いことをしている計算になる。警察官数が最も少ないのは鳥取県警の1200人。不祥事はゼロだから、割合で言えば警視庁が少ないのだが…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

« 山口組、100周年行事か 警察が警戒、神戸(25日)共同 | トップページ | 同学年3人の腹・顔・腰にキック…中2男子逮捕(25日)読売 »

 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山口組、100周年行事か 警察が警戒、神戸(25日)共同 | トップページ | 同学年3人の腹・顔・腰にキック…中2男子逮捕(25日)読売 »