警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(22日単位・レベル)
警察官は一朝一夕にしてならず
【治安つぶやき】 現在の警察法が施行されたのは昭和29年6月8日。昨年はあれから60年-それを記念して全国の警察職員による意見発表会が行われ、警察庁のホームページに掲載されている。
その最優秀作品が広島県警の渕内麻里子さん。内容は、公然猥褻事件捜査で女性警察官がおとりになる。そのおとりに彼女が選ばれた。
~彼女は川沿いの道路を歩いていると、真っ暗な中で男が懐中電灯で下半身を照らした~驚きと恐怖のあまり彼女の頭は真っ白~犯人は現行犯逮捕されたが、状況の説明を何度も求められ、身も心も疲れ果てたという~その時、部長が「怖かったよな 怪我はないか?」と優しく声をかけられ心がほぐれた~。
交番勤務の時、今度は公然猥褻の被害に逢った女性を担当した。おとり捜査の経験上、相手の傷の深さを思いやる対応が重要だと思った彼女は、「頑張ってきてくれたね。怖かったでしょう。もう大丈夫よ…」と悟ながら事情聞いた。やがて被害女性の心がほぐれて笑顔さえ取り戻したという。彼女は誓う。「どのような立場にある被害者であってもその傷ついた心に寄り添い、心の痛みを思いやる優しい警察官であり続ける」と…
「男女に差はない」というが、声や顔の表情、雰囲気でやはり女性は女性なりの雰囲気があるものだ。同姓なら恥ずかしくないが「異性にはちょっと…」という事案もある。
テレビ朝日のドラマで北見志穂が演じる「おとり捜査官」が恰好いい。しかし、現実は広島の女性警察官のように、肉体的にも精神的にも鍛錬によって強靱な警察官が生まれて行くんだということを再認識せざるを得ない。
〝職人警察官〟になるためには、ある程度の厳しい教育が必要な場合もある。「パワハラだ」などと言っている場合ではない。警察官の鍛錬は国民を守るための責務だ。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
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