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2015年1月18日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)
事件関係者取材の大切さ
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212F1010586_218日の産経新聞朝刊のオピニオン蘭。ノンフィクション作家・門田隆将氏の「新聞の行き残りと記者の資質」に感動した。
 かつての新聞記者は事件が起きると必ず被害者と加害者の写真を取材した。それが若手記者の仕事だった。被害、加害関係者と直接向かい合って事件の真実に迫ったものだった。
 それが現在は、地道な取材活動よりも記者会見を優先。執拗な質問を繰り返して失言を誘い、それを特筆大書するようになった。よって新聞は「情報」ではなく主義主張にこだわる「運動体」と化した-と言うのだ。 (要約)
 仰せの通りだ。かつて新聞記者の卵は「トロッコ」と呼ばれ、現場を這い蹲って取材したものだ。現場に行って直接、見て感じたことを元に、さらに被害者、加害者など関係者に当たり真実に迫るのだ。
 現場に行って何度も涙を流し、あまりの悲しさに号泣、話しも聴けずシャッターを押せなかったこともあった。
 関係者に当たるのに機動捜査隊と競争したこともあった。警察に身柄を確保されてからでは接触が不可能になるからだ。
 ゴミ箱に隠れて逮捕の瞬間を撮影したこともあった。
 1夜に火事現場を3件も梯子して、ようやく取材できたのは新入学生のランドセルが黒く焼けただれ、焼死した1年生と家族の入学時の写真を入手して社会面の真ん中を飾った。
 事件取材とはそんなものである。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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