« 埼玉・三芳町で6件目の不審火 連続放火か(3日)テレビ朝日 | トップページ | 警視庁体感治安レベル2 »

2015年1月 3日 (土)

【青空 あなたの物語】「あいさつ立番」から勇気 福岡市の女子大生 憧れの警察官に(3日)西日本

慌ただしく人が行き交う師走のJR博多駅。「気をつけて行ってらっしゃい」。福岡県警鉄道警察隊の木林恵介巡査部長が脚立に立ち、声を掛ける。1日9時間に及ぶ「あいさつ立番」を始めて7年目。その姿に勇気をもらった一人の女性(22)が来年、県警の制服に袖を通す。
 福岡市に住む大学生の女性が、初めて木林さんを見たのは2年前だった。
 幼いころから、漠然と警察官に憧れていた。確かな目標に変わったのは、高校時代にひき逃げ事故に遭ってから。すぐに容疑者を特定した警察を頼もしく思った。昨年は痴漢にも遭った。怖さと悔しさで涙が止まらなかった。そんなとき交番の警察官が慰めてくれて「次の被害者が出ないように」とパトロールに飛び出していったという。
 「市民を守る強い警察官になりたい」西日本新聞 つづく
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/136985

« 埼玉・三芳町で6件目の不審火 連続放火か(3日)テレビ朝日 | トップページ | 警視庁体感治安レベル2 »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 埼玉・三芳町で6件目の不審火 連続放火か(3日)テレビ朝日 | トップページ | 警視庁体感治安レベル2 »